2005年08月23日

ドキドキ初体験


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8月23日(火)
サンタが帰宅して1晩明けた。
緊張の連続であったが、無事に夜を過ごした。
でも、昨日の夜ちょっとした騒動があったのだ。
サンタは久しぶりの帰宅に喜び、大興奮状態。
ひとしきり騒いだあとは、母の足元でスヤスヤと寝ていたのだが、
突然起きたと思ったらフラフラと立ち上がり、腰を抜かすように倒れてしまった。
慌てて病院に電話。「多分、低血糖だろう」と言う。
ゴハンを半分食べ残していると伝えると、「何か缶詰めはないか?」と聞かれた。
食べさせた方がいいらしい。入院前にたくさん仕入れていたシーザーを
1パック食べさせて、しばらく休むと元に戻った。
正直言って…マジ恐かった。
サンタがおかしくなっちゃうと焦った。
今朝、指示通り病院へ検血へ行くと血糖値は310。
やはり高い。
病院へは仕事で抜けられない母に代わり世話人、敦子が付き添って行った。
帰ってすぐに注射をするよう指示されたと言う。
さあ、ここからが母の初体験物語のはじまりぃ〜。
冷蔵庫に保管してあったインスリンを慣れない手つきで、
細くて小さい注射器で吸い込む。
アルコール綿でサンタの首の後ろあたりを拭く。
消毒した皮膚を引っ張ってつまみあげる。
― ドキン、ドキン ―
《本当に私がやるのぉー!?》
この期に及んで往生際の悪い母だった。
母がやらねば誰がやる!! 〈プスッ!〉
初体験の感想はと言うと…針を刺す時はかなり恐い。
だが、垂直に突き刺した注射針が、何の抵抗もなくすぅ〜っと入っていくのに
拍子抜けしたのも事実だ。
さあ、明日からもがんばろぉーっ!


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2005年08月22日

退院


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8月22日(月)
ずいぶん長いことご心配をおかけしたが、めでたく今日サンタが
退院してきた。
かなり痩せてしまい、背中の骨が出っ張っている。
顔のお肉が少し落ちて、もともとデカい目がギョロギョロと動く。
後頭部のとんがりが更に目立つ。
サンタはヒィ〜ヒィ〜と鼻をならし、細くなった体をすり寄せて
帰ってきた事を体いっぱいで喜んでいる。
サンタを抱き締めて、なんだか悲しくなった。
《サンタが悪いんじゃないのに… 辛かったよね》
明日から母はサンタに1日2回、注射を打たなければいけない。
サンタの健康管理をしなければ!
でも、数えきれないほどの不安がある。
踊る事、何かを作る事、わんこと遊ぶ事くらいしかできない母に、
サンタの命が守れるのだろうか?
注射器を使った事もないのにうまく注射できるのか?
急に具合が悪くなったら、どうすればいいのか?
考えたらズシッと重いモノがのしかかる。
どうなるか分からない、先が見えないから重い…。
でも、何が何でもやっていかなければ!!
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2005年08月21日

入院


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8月21日(日)
サンタが入院して2週間経とうとしている。
わんこによって固体差があるみたいだが、長い…。
サンタの場合、1日の中で血糖値が安定しないらしく、1日3回の検査をして
様子を見ているみたい。
この間、休診日を除いて毎日面会に出掛けている。
調子のいい日は母を確認すると、ヒィ〜ヒィ〜と 悲痛な鳴き方をして
ケージから出せと訴える。
こんな時は、連れて帰ってきてしまいたい衝動にかられる。
何回かサンタが辛そうな時もあった。
顔を見せても嬉しそうでない。ケージの中でダルそうに横たわったまま。
歯茎をみると白っぽい。
バイバイと言っても全然母のあとを追わない。
注射をしたあとらしい。きっと辛い状態だったのだ。
今までこんなに長く離れている事がなかったので、分離不安を抱えている
サンタが心配だった。
でも今のところ大丈夫のように見える。
それに今日か、明日くらいに血液検査の結果が良ければ帰れるかも
しれないとの事だ。
サンタにとっても母にとっても、近くにいて治療をしていく方が
いいに決まっている。
手探りでこれから色々やっていかなければならないと思うが、
これから先もずぅ〜っとサンタと楽しく暮らしていくのだから、
母は頑張るのだ! )^o^(

キリは最近甘えん坊になってしまった。
母と世話人、敦子を独り占めしていい気になっている。
今日はひさびさにお風呂にはいってみた。暴れた。
キリはお風呂はあまりスキではないみたいだ。
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2005年08月15日

ひとりぼっち


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8月15日(月)
スーパーウルトラご無沙汰。
日記を閉店したのかと思われた方もいたのでは…?
大忙しのイベントはやっと終わった。
観に来てくれたお客さまの批評はともかく、母なりに楽しく満足のイベントだった。

事件はこの忙しいイベントの前後に起きていた。
先週(火)にサンタが入院したのだ。
やたらと忙しくしていたので、母はサンタの異変にあまりに鈍感だった。
母の責任である。
最近の日記を読み返したり、病気の事を調べてみると、サンタからの
サインはたくさんあった。
サンタの病気は糖尿病。
ゴハンを残したり、ハゲを作ったり、水をたくさん飲んだり、
おしっこが近かったり、吐いたり…etc
でも母は、病気を疑ったりはしなかったのだ。
ハゲはストレスから、ゴハンを残すのは夏バテ、おしっこが近いのは
暑くてのどが渇き、水をたくさん飲みエアコンで冷えた部屋の中だから。
吐くのは、冷たい水を一気に飲んで胃がビックリしたから…。
ゴハンを食べてくれなかったので、色んな種類のお肉を試した。
カロリーアップの補助食品も仕入れた。
母のクッキーだけは食べてくれていたので、特別に卵とゴマを増量して焼いた。
でも、サンタは病気だったのだ。
毎日辛い思いをしていたのに、母はストレスと夏バテだと思い込んでいた。
アホな母。(;_;)
サンタが入院して1週間。色々悩み、考えた。
一番近くにいてずぅ〜っと見続けている家族の異変に気付かず、
自分の事で手いっぱいになっていた。
今、サンタは病院で一人淋しく戦っている。
この1週間、毎日面会に出掛け謝っていた。
―ごめんね、サンタ。―
お医者の話だと、あと少しで帰れるそうだ。
その後は毎日通院しなければならない。
大変だが、サンタの辛さに比べたら甘い。
キリはもう1週間もひとりっこの毎日。
サンタがいなくて淋しそうだし、おとなしいのだ。
サンタが帰ってきたら、食事や運動、健康管理などこれから忙しくなりそうだ。
うまく病気と付き合っていくしかない。
不安なのは、この母に注射が打てるか?という事。
こんなアホな母にアドバイスをいただけたら嬉しい。
こんな時だが…キリ体重35s
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2005年08月01日

夏バテ

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8月1日(月)
キリはこの暑さにも負けず、夏バテ知らず。
いつも食欲旺盛でゴハンも残した事がない。
それが最近、頻繁に「ゲコッ、ゲコッ!」とやる。
苦しそうだが吐くまでではない。
《もしかしてペットボトルの破片が…?》
心配になって【ペットボトル禁止令】を出した。
もう1週間ほど様子を見ているが変わった事はない。
うん〇も正常に産み落としているし…。
母なりに考え、結論を出してみた。( ̄〜 ̄)ξ
「ゲコッ!」とやっても何も吐かない。
そして、それは常にゴハン前に起こる。
キリはお腹が減っているのだ!(;^_^A
〈お腹が減りすぎて、胃液をはくわんこがいる〉
と聞いた事がある。きっとソレに違いない!
解決っ!
困った事にサンタがゴハンを大量に残すのだ。
夏バテなのか、母に対する抵抗なのか?
ゴハンの時間から少し間をおけば、おにぎり
(残したフードをラップでニギニギしたもの)
を美味しそうに一気食いするのに…。
味は同じなのに食いっぷりがあきらかに違う。
もしかして、ステンレスのお茶わんに抵抗してる?
食器を変えたら食べるかも? 
サンタの食欲を 取り戻すべく、母はお茶わんを新調してみた。
陶器製で犬の絵柄がある可愛いお茶わんをふたつ。
さっそく新しいお茶わんでゴハンを作ってみたが、原因はお茶わんでは
なかったようだ。
もしかして本物の夏バテかもしれない。
ウエストが一段とくびれてきたかも?
明日は元気になるようなお肉を購入予定なのだ。
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2005年07月23日

近況報告


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7月23日(土)
いやぁ〜、誠にひさしゅうござる。
わんこ達は母があんまりかまっていないので、かなりイライラがたまってきている
今日このごろ。すまん…(・・;)
サンタの手にあった3つのハゲは見事につながり、今では手の先っぽから
ヒジまで毛がない。
ほうっておくとペロペロと舐めてヒドイ状態になってしまうので、
今は長い靴下、ハイソックスを着用。
靴下姿も板についてきて可愛く見える。
キリは相変わらずイライラすると、自分のしっぽを追い掛けてグルグル回っている。
困ったことに「キリーッ、ダメーッ!!」と言うと、一瞬は聞くのだが、
回転は更に加速。《回転コンテスト》とかがもしもあったとしたら、
間違いなく入賞するだろうな。
サンタもキリも、もうしばらくは毛をむしりハゲを拡大させ、
高速回転しているだろうなぁ〜。
この埋め合わせは必ずするから許しておくれ。
来月早々に予定しているイベントを成功させるために、母は今休まず頑張っている。
もう少し、もう少し…。

そういえば今日、関東に地震があった。
結構長い時間の横揺れだったように思う。
外に止めてあった車は、誰かが揺らしてるのか?と、思うような動きをしていて
少し恐かった。
そんな状況の中、サンタとキリはお昼寝中。
起きもせず、目も開けず…。
災害のほとんどない地域だが、もしものときの事を考えておく必要があると思った。
フードと水だけでも非常持ち出し袋に用意しとこ!
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2005年07月12日

びちょ〜


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7月12日(火)
またまたのご無沙汰!
最近の2人は何故かラブラブしてる。
母が2人に割って入っても見向きもされない。
ちょっと淋しい…。(T_T)
母が忙しくて放っておき過ぎた結果、2人で同盟でも組んだのだろうか?
自分を痛め付けて見せるトコなんかそっくりだ。
まったくぅ〜、とんでもないわんこ達だ!
でも、ラブラブな2人を遠めで見てると、忙しく殺気立ってる母も
自然にニヤニヤしてしまう。
サンタがペロペロとキリの顔を舐めてあげる。
キリは頭をびちょびちょにしてうっとりしている。
お返しにキリがサンタを舐める。
キリは加減をしないのでサンタの耳の中まで…。
サンタは文句も言わず、され放題。
コレを飽きもせず交互に繰り返すのだ。
気が付けば2人とも頭も耳もびちょびちょ〜。
仲がいいのは幸せな事なのだが、ちょっとバッチィ。
そんな2人を母は微笑ましいと眺めつつ、耳が乾くまでしばらくは
触りたくないと思ってしまうのだ。
お2人さん、もうしばらく辛抱しておくれっ!
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2005年07月08日

むしり屋コンビ


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7月8日(金)
またまたご無沙汰なような…。
最近、ちょっと困った事がある。
多分、サンタとキリは何か不満を抱えているような?
先日できたサンタの手のハゲは、なかなか治らない。
それどころか、範囲が広がって増えた。
今は手の先っぽの治りかけに加えて、そこから10p上のところに
倍くらいのデカいハゲ。
毛がなくて皮膚が赤くてちょっとグロい!
デカいハゲを隠すのと、それ以上カミカミしないようにするため、
靴下が長いものに変わった。
靴下をはいていると毛はむしれないのだ。
ザマ〜ミロだ!(−Q−) 母の勝ちィ〜!
しかし今日、その長い靴下よりも上(ヒジより上)を新たにむしり出したのだ。
母もビックリ!
サンタの左手は、皮膚病にでもなったかのようにハゲだらけになってしまった。
トホホ…。
母はキリにも困っている。
「自分を傷めると効果的だぜぇ〜。」とか、キリはサンタに聞いたのだろうか?
キリはキリで自分のしっぽを追い掛けて毛をむしる。
しっぽを捕まえるためにグルグル回り、しっぽの付け根をパクッと
つかまえてひっくり返り、ひたすらひっぱる。
口の中が毛でいっぱいになる事もある。
このまま毛をむしり続けたら… キリもハゲ?
サンタの手のハゲとキリのしっぽのハゲ。
うわぁ〜、大変だぁ!
2人とも遊びたいだけなのかしら?
それとも、複雑なストレスを抱えているとか…?
とにかく困るのだ。
どうしたら毛をむしらなくなるのぉ?
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2005年07月03日

新しモノ好き


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7月3日(日)
母はパソコンを持ってない。(できない)
だから、携帯で撮った子供(サンタ・キリ)達の写真をプリントする事が
できないのだ。
携帯のSDカードが満タンになると、世話人の敦子のパソコンでCD-Rに
焼いてもらって保存する。
保存した安心感はあるのだが、パソコンを持っていない母は、子供たちの
写真が見たい時に見れない。
やっぱりベストショットの何枚かは持っていたい。
そこで…コレ!
少年隊が桃太郎、金太郎の格好でCMしてるヤツだ。
CMで見た時に「コレだっ!」と思った。
興味はあったのだが、母が買うのかぁ〜?
と、戸惑っていたら先日フードと一緒に弟が登場。
その手には、母が欲しかったあのプリンター。
見せようと思って持参したそうな。
でも、その日からプリンターは母の私有物に。
もらったのではなく、取り上げたのだ。
ヒ、ヒドイっ!
さっそく、子供達の写真をプリントして満足、満足。
これからは、サンタとキリを持ち歩く事ができるようになって
ウキウキな母なのだ。
ちょっと単純だろうか?(;^_^A
イイ写真を残そうと携帯片手に追い掛けられて、サンタとキリは少し
迷惑そうである。
プリンターを母に取り上げられた弟は、また同じ物を再び買いに行っていた。
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2005年07月02日

箱入り娘


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7月2日(土)
1歳の誕生日を迎え、何か少しは変わったのか?
と思いきや… 相変わらずハイパーなキリ。
ところが、そんな彼女を静かにする箱を発見!
コレが本当の《箱入り娘》
サンタとキリのフードがいっぺんに在庫ギレ。
大量購入(50ポンド×2箱=約45s)した結果、大きな空き段ボールが
ふたつゴミになった。
かたずけようとしていたら、キリは自分の出番だと目を輝かせて駆け寄ってきた。
空き箱のシュレッダーは自分の仕事と思っている。
母にまた、いたずら心が芽生えた。
〔キリを箱に入れてみたい…〕
入った!キリに箱はジャストサイズ!!
そしてキリは静かになった。
まるで「誰か拾って下さい」と言ってるようだ。
あまりにもおとなしく、オモシロイ(?)ので、たくさん写真を撮っておいた。
しばらく楽しんだ後、キリを箱から出した。
がっ、その箱をシュレッダーする事はなかった。
彼女が仕事をキライにならなければいいのだが…。
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2005年06月30日

ご無沙汰


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6月30日(木)
やけにご無沙汰な…。
母は少しサボリすぎたような気がする…。
言い訳がましいが、多忙な毎日。
サンタとキリともあまり遊んであげてないので、彼らは少し不満げに見える。
母は夏のイベントの衣裳作りに精を出している。
毎日、ミシンと格闘している。
今のところ、勝敗は母にあり!今度はお針子だ!?
しかし、少々お疲れモード突入で今後は分からない。
図々しくも、イベントには母も出演する。
母のような人間を人は《お針子ダンサー》と呼ぶ。
8月のイベントが終わるまでは、バタバタと忙しいので、
サンタとキリには申し訳ない。
できる限りふれあいの時間を持つようにしよう。
と、いう事で時々サボリが顔を出すと思う。
あしからず。m(__)m
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2005年06月19日

誕生日☆


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6月19日(日)
今日のタイトルはコレっきゃないっしょ!!
だってぇ〜、めでたい初めての誕生日だもの。
「キリーっ!おめでとう!!」
あの小さかったキリが(10sもあったケド…)
ここまで成長した。(T_T)うるうる。
(良く食べてたもんねぇ〜)
母はうれしい。1歳の誕生日を元気に迎えられた。
サンタも、先代キリも1歳の誕生日は、訓練所にいて一緒に過ごせなくて
淋しい思いをさせた。(した)

《2代目キリの初めての誕生日は盛大に!》
と計画だけはしていたのだが、今日は夏のイベントのリハーサルで忙しく、
日中は留守してしまった。
全然遊んであげられなかった。キリ、ごめん。
でも、リハーサルが終わって夜になってから、世話人敦子とふたりで
「♪♪Happy Birthday…♪♪」とキリの耳元でデカイ声で歌ってあげた。
キリは時々首をかしげて聞いてはいたが、スゴく迷惑そうに見えた。
歌がヘタだったかな?
プレゼントはでかでかクッキー。
本当はケーキに挑戦しようと思ったのだが…時間がなかった。
でかでかクッキーは、先日頼まれた時に余分に焼いておいたのだ。
サンタとふたりで半分づつイイ音を楽しんでいた。
あっという間の出来事だった。
キリはまだ、サンタのように豪快には食べられないけど、
少しづつ割ってクッキーと格闘していた。
楽しみにしていた誕生日はすぐに終わってしまう。
次は2歳の誕生日。
1年も先の事だけど、来年もすぐなんだろうなぁ〜。
キリ体重33.6s
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2005年06月18日

キリの毛


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6月18日(土)
キリの毛はやわらかい。(1部分を除いては)
キリを触っていると、ミョ〜に落ち着くのだ。
だから母は、ついついキリをなでなでしてしまう。
頭も、お腹も、耳の毛もフワフワしてて、まだ赤ちゃんの毛みたいなのだ。
しかし、なぜか背中の毛だけは硬い。
首の後ろからしっぽにかけて、大人の硬い毛。
だから母は、あまり背中はなでなでしない。
背中はモミモミするのだ。マッサージだ。
キリはモミモミがスキらしく、うっとりしている。
特に前足がお気に入りみたいで、止めると自ら【お手】と【おかわり】を
交互にしてくる。
催促してくるキリの【お手】がなんとも楽しい。
【お手】した足の毛もやわらかい。
明日でキリは1歳になる。
毛はやわらかいし、お赤飯も炊けてない。
今日もベロを出してチュパチュパと寝ていた。
いつまで子供でいるのだろう?
まだまだハイパーなやんちゃ娘で母を困らせる。
早く大人になって落ち着いて欲しいと願う反面、いつまでもやわらかい
毛のままでいて欲しい、ベロを出した可愛い寝顔を見ていたいとも思う。
母の勝手かしら??
ウチの子だもの、多少のアホは仕方ない。
これからも元気が取り柄の子で育って欲しい。
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2005年06月16日

捻挫かいな?


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6月16日(木)
キリの足は力強くて軽やか。若者だもの!
キリに比べると、サンタの足は頼りない。
体の大きさの割りには細いのだ。
だから、歩いていて良くコケる。年だからかなぁ?
コケる回数が増えてきたような…?
今日は、おサンポ中にひどいコケ方をした。
サンタは草むらに頭から突っ込むのがスキだ。
垣根などは自分の体をスリスリと擦らせて歩く。
今日の夜、また草むらに頭を突っ込んで、出てきたところで…
《グキッ!》と、コケた。
左の前足をくじいたらしく、道路に足がつかない。
歩けない程痛いらしく、おすわりしてしまった。
もう少しでおウチに着くのに… どうしよう。
こんな時、大型犬はやっかいだ!サンタは35s。
ひょい、っと抱っこもできない。
でも、おウチに帰らねばっ!
誰もいない夜の道でサンタとふたり… 
母はおウチに帰る方法を考えた。
リードを脇からお腹に回し、首輪にかけて胴輪風に。
サンタの足にかかる体重を母が持って軽くして何とかおウチに辿り着いた。
おウチに帰ったサンタは… なんと元気!
《あれっ!?治ってる。》
これでは母は“骨折れ損のくたびれもうけ”だ!
今夜は、大型犬の介護は大変だと思い知らされた。
いつまでも元気でいてほしいけど、年を取ることも受け入れなければ。
大事な家族だから、これからの事も考えていかなければ!
母には重いテーマだ。(;-_-+
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2005年06月15日

人騒がせなヤツ


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6月15日(水)
先日のキリの異変。
やはり心配だったので、尿検査をした。結果が出た。
何の異常も見られない。
素晴らしい結果で、全て正常。健康だと言われた。
結局、いきなり暑くなって、水を頻繁に飲んだのでトイレが近くなったのだろう、
という事だった。
まったく、心配したではないか!人騒がせなヤツだ!
でも…結果は良かったのだが、ひとつ不安な事が。
血が混ざったおしっこは何だったのか?
世話人、敦子は見間違いではないと言う。
たった1回ではあるが、血は困る。
でも、それからは血は混ざらないし…。
うぅ〜ん?分からんっ!( ̄〜 ̄)ξ
そうそう、今回キリのおしっこを採取するにあたり方法を考えた。
この方法だと完璧にキャッチできるので採取の際にはご参考にどうぞ。
用意するものは…ビニール袋、ワイヤーハンガー、セロテープ。
それに本犬。
ハンガーをビニールの口の大きさにまあるく変形させて、ビニールをセットする。
おしっこが入ったときの重みに耐えられるように、テープで止めて完成。
注意する点としてハンガーを変形させる時、持ち手部分を作る事を
忘れてはいけない。
お手製採取器があまりにも良くできすぎたので、尿検査用のおしっこを
3回も採取してしまった。
ははは…バカみたいでしょ?(^^ゞ
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2005年06月14日

ペットボトルの捨て方


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6月14日(火)
最近、キリの仕事が看板犬の他に増えた。
捨てるのに苦労する空き箱のシュレッダーと、資源回収のペットボトルつぶし。
シュレッダー犬としてデビューしてから仕事は順調で、どんな箱でも
ひるむ事なく挑んでいる。
彼女はイイ仕事をしている。
そして最近はペットボトルを仕事の対象にし始めた。
最初、ペットボトルはキリのおもちゃだった。
いつからだろうか?
資源回収のための下準備をするようになったのだ。
少し前にキリの器用な遊び方は紹介したが、今はかなり本格的なものになってきた。
キャップ、プラスチックの輪っかをはずす。
はずした部品はそれで終了。決してそれ以上はいじらない。
その部品を自分の横に置き、次はラベルに歯をひっかけてビリビリーッ!
と、ミシン目で剥がすのだ。
これでボトルをつぶす準備完了。
最後は両手でボトルをはさんでひたすらカミカミ。
最終的に、キレイにボトルはつぶされて、そのまま資源回収のゴミ出しに
出せるカタチに変身している。
誰に教えられた訳でもないのに。
キリは人間社会に溶け込んできているようだ。
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2005年06月12日

憧れの鼻パックン


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6月12日(日)
【鼻パックン】は母の永遠のあこがれ。
サンタにも、先代キリにも伝授失敗!
2代目キリに教えてはみたものの、おちゃらけてしまってなかなか理解してくれない。
母は、半分あきらめていた。
最近は練習もサボっていた。
アイテムを増やすことは楽しいが、難しい。
(母にはできない…)少しふて腐れていた。
と・こ・ろ・が〜 できちゃったのだ!!
憧れの【鼻パックン】がっ!\(^O^)/
しかも、キリだけじゃなくサンタまでもできたのだ!
キリが鼻の上のクッキーを高く飛ばす(失敗作)のを見て、真似をしたのだと思う。
やはり若い子に影響されるのかしら?
でも、母だって多少は努力したのだ。
クッキーの置き方を改良してみたり。
鼻のセンターにクッキーを乗せると両目で見える。
「よしっ!」の号令でサンタはうなずいて下に落としてから食べる。
キリは勢い良く口を大きく開けて食べようとするので、後方へ飛んでいってしまうのだ。
母は鼻の上のクッキーの位置に着目した。
鼻のセンターから少し横にずらしてクッキーを置く。
するとどうだろう!? 
不安定なクッキーは、鼻を少しだけ動かすとずり落ちてくるのだ。
落ちてくるクッキーを…《パックン!》
ふたりとも、まだまだ完全な技とは言えないが、50%くらいの確立で
成功するようになった。
何事も、あきらめてはいけないのだ!
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2005年06月11日

おしっこテスト


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6月11日(土)
昨日の夜の事。
雨のおサンポから帰ってからの深夜だった。
キリがめずらしくトイレを失敗した。
しかも続けて短時間に3回もだ。( ̄□ ̄;)!!
この何ケ月かは全然失敗がなかった。
《トイレは外で済ますもの》と、覚えてくれたと喜んでいた矢先の出来事だったので
少しショック!
最初の失敗は、レインコートで興奮し水を飲みすぎたのだと思った。
しかし…2回目、3回目は??
まあ、そんな時もあるだろう、と気にせず就寝。
そして今朝。世話人、敦子が騒がしい。
「キリのおしっこに血が混ざってるよ!」
イヤ〜な予感はしていたが、考えないようにしてた。
やっぱり昨夜の失敗は何かの兆候だったのだ。
いつも1回ポッキリのおサンポ中のおしっこを、サンタのマーキングみたいに
少量を何回もする。
水をたくさん飲む。お茶わんのまわりは水びだし。
(初めてバラすが、キリは水を飲むのがヘタだ。)
心配になって、おしっこテストをしてみた。
いつも来てくれる獣医の先生に預かっている検査用の〈ウロラブスティックス〉
というもの。
蛋白、ph、潜血、ブドウ糖、ケトン体などの数値を簡単に検査できる
スティック状の紙だ。
心配していた潜血は正常値。phが少し高め。
母には解らない。(◎-◎;)
先生に電話して状況を説明し、相談してみた。
多分、膀胱炎だろうとの事。
内膜症の疑いもあるが、とりあえず抗生物質で様子を見る事に。
薬は、抗生物質、下痢止め、吐き気止め、消化剤、耳の薬などひと通りは
常備している。
先生に症状を説明して指示をもらい飲ませるのだ。
(月)まで様子をみて、その後を報告して、詳しい検査をする事になりそうだ。
母は軽い膀胱炎だと信じている。
トイレを失敗したのは、赤ちゃん返りしたからで、マーキングは縄張り作りに目覚め、
血が混ざったのは世話人、敦子の目が充血していたからじゃ〜ん!
きっとそうに違いないっ!
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2005年06月10日

梅雨入り


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6月10日(金)
今日は朝から雨。
どうやら…梅雨入りしたらしい。
はいっ!待ってましたーっ、カッパデビュー!
初めて着るレインコートに最初キリは戸惑っていた。
おしりの部分がちょっとだけ長かったけど、他はバッチリ!だと思う。
おなかがピチピチっぽいけど、これから少し痩せる予定なので今は…ガマン。
コートを着てのおサンポ。
歩き始めは、背中を覆っている布が気持ち悪いのか、しきりに振り返る。
歩く練習も兼ねているので、声をかけながら母の方を向かせる。
何度か繰り返すうちにコートには慣れたようだ。
違和感もないみたいで、トイレもしっかり済ませた。
先代キリはコートが嫌いで、慣れるのに時間がかかった。
まずコートを見たら固まる。呼んでも無視。
着せたあとは、横歩きをする。ヨコバエみたく。
次は床に背中を擦り付けて脱ごうとする。
慣れるまではトイレもできず、オドオドしていた。
2代目キリはそんな心配もなく、堂々たるもの。
サンポから帰ったキリは、泥が付いた足を水で流しておウチの中へ。
体は濡れずフキフキせずに済んだ。
こんなにサンポの後がラクなら、もっと早くコートを作ってあげれば
良かったと後悔…(T_T)
でも母は、梅雨入りに間に合って良かったとホッとしてる。。
キリのレインコートデビューは成功に終わった。
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2005年06月08日

バースディプレゼント

志津子FOMA No.5 122.jpg


6月8日(水)
手作り工房“Santa & Kiri”の新商品(?)
《骨型デカデカクッキー》なのだ。
コレはお客さまのリクエストで作った。
愛犬のゴルくんがお誕生日なのだそうだ。
めでたいっ!\(^O^)/
“愛犬にプレゼントを…”というオーナーの気持ちをお手伝いしたいと思い、
リクエストを受けた。
わんこの誕生日ってみんな色々考えるよねぇ〜。
そして3日前から試作品作りに突入した。
安易に試作を始めてから、かなり落ち込んだ。
うまく焼けたかに見えたのにヒビが入ってたり、はじっこがイイ色に焼けてるのに、
真ん中に火が通ってなかったり、反ってしまって飛びそうな形になっちゃったり…。
母の手作りクッキーは、歯応えがいいように低温で水分を飛ばし、じっくり焼く。
焼き時間は約50分。
骨型のサイズは約20p×12p。
試作してみてビックリ!焼き時間、なんと1時間半!
焼き上がりが、なんと待ち遠しい事か…。
何回も失敗してやっと《骨型デカデカクッキー》ができあがった。
お誕生日を迎えようとしているゴルくんは、クッキーを喜んでくれるだろうか?
せっかくの年に1度のお誕生日だから、いい思い出ができるといいな。
キリにもそろそろ初めての誕生日がやってくる。
いい思い出になるようなバースディケーキを今から試作してみようかな?
でもキリには、これから先のケーキよりも失敗したクッキーにかぶりつく事の方が
魅力的のようだ。
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