2005年11月09日

キライな一言

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11月9日(水)
母には嫌いな言葉がいくつかある。
同じ意味を持つ言葉でも、言い方ひとつでイヤ〜な感じに聞こえる場合がある。

わんこの♂と♀で一緒に生活していると、会話は赤ちゃんの事になる事が良くある。
そんな時…
@赤ちゃん産まれたら一匹ちょ〜だい。
《はあ〜?》冗談じゃないっ!何を考えているのか!
モノじゃあないんだよっ!( ̄□ ̄;)!!

散歩中、小さい子供が「あぁ〜ワンワンだぁ!」
それに対して母親…
A噛み付かれるから近寄っちゃダメよっ!危ない!
《ゲッ!?》なんと失礼な人間。
子供の将来が悲惨だ…!

オフィスの入り口で、仲良く陽なたぼっこをするサンタとキリ。
母にとっても幸せな時間。
そんな時、保育園児達が母親付きで通りかかる。
入り口のガラスドアをガンガン叩き、
「見てぇー、犬だぁーっ!デッカァ〜イ!」 と、動物園状態。
ソレをみている母親…
B「ダメよぉ〜、お店の人に叱られるわよぉ〜。」
《おい、おい、そっちかよ!オマエが叱れよ。》
日本の将来が…。

そして昨日、もうひとつイヤ〜な一言。
サンタは母のストーカーに精を出してる日々。
母の後をトボトボついてきて、リードもいらない。
最近はお年のせいか走る事もダッシュもしない。
その様子を見ていた人が…
C「この犬、逃げないの?」
《他の言い方があるだろーっ!》大人なら考えろっ!
サンタを母がムリヤリ連れ回してる訳じゃないし、
逃がさないように捕まえている訳でもない。
いつも一緒にいる、大事な大事な家族なのだ。
その人にとって“犬”は鎖で“繋いで”“飼う”
“動物”だと思っているのだろう。切ない…。
もう少し違う言い方は考えられないのか?
母がわんこに依存しすぎているのだろうか?
過敏に反応して、最近はイライラおばはんになっている気がするなぁ〜。
トシかぁ〜。
キライな言葉に熱くなって、ついつい言葉が乱暴になってしまった。
お詫びしまする。m(__)m


posted by でめきんとと at 00:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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