2005年10月22日

ペットボトル事情

P1050176.JPG


10月22日(土)
最近、キリのお仕事がうまくいかない。
ペットボトルがなかなかうまく分解できないのだ。
本犬は、キレイに分解できないことにイライラし、ペットボトルを怒りの対象にしている。
1:キャップをはずす。
うまくはずれなくて、キャップは原型を失う。
2:キャップの下の輪っかをはずす。
うまくはずれず折れてバラバラになる。
3:ラベルをはがす。
ミシン目が見つからず細切れになる。
4:ボトルをカミカミしてつぶす。
口のトコだけひたすら噛んで歯茎から流血。
最近は決してイイ仕事をしているとは言えない。
こまかくなったボトルの残骸と部品を拾い歩く母と世話人。
母と世話人の仕事は増えた。
こうなった理由を考えてみた。
ハッキリと確信はないが、答えに辿り着いた。
母の予想では、ペットボトルの種類の変化だ。
寒くなってホットドリンクが幅を利かせだした。
ホット用のボトルはコールド用よりやわらかい??
単純に温めるのだから、丈夫に作られているはずだし、そうだと思っているのだが。。。
でも確かにオレンジのキャップはぐちゃぐちゃ。
時にはクチャクチャと味わっている。
白いキャップは歯形がついているだけで、原型をとどめている。
キレイにはずして置いておくのだ。
きっとキリには解っているのだと思う。
コールドとホットの違いが。
キリは違いが解る女なのかもしれない!

ペットボトルひとつで話をここまで引っ張る母もある意味スゴいッ!!


posted by でめきんとと at 00:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。