2005年10月14日

骨を大切に


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10月14日(金)
今度はカルシウムを手作りしてみた。
原材料は卵のカラ。普通はカラは生ゴミだ。
母はゴミを減らすことにも貢献してる?
(正確には母とキリであった。)
キリの骨を丈夫にするため、母は卵を料理する。
カラは水洗いして、お陽サマに干して乾燥させる。
すり鉢でゴリゴリと根気強く磨り潰す。
すると、サラサラのカルシウムパウダーができる。
超お手軽カルシウムなのだ。
サンタと先代キリにはその昔、市販のカルシウム(確か、BPDSとかいうヤツ)
をあげていた。
育ち盛りの大型犬は、大ビンのカルシウムをすぐに食い尽くしていたような。。。
手作りカルシウムは雑誌で仕入れた情報なのだ。
良質のカルシウムが摂取できるそうな…。
どんな事にでも、すぐに影響される母が、この情報を放っておくはずがないっ!
ミーハーだしっ!
カルシウムを作ってみたくて、卵をたくさん使った。
足りなくて、世話人宅のお母さんにまで。。。
おかげで白と茶色のカラがたくさん集まり、カルシウムは無事完成した。
白いカラは小麦粉のように真っ白のパウダーに。
茶色のカラはシナモンパウダーのようになった。
さっそくキリのゴハンにふりかけて様子をみる。
まずくてゴハンを残したらどうしよう…。
そんな心配は意味がなかった。
一度もゴハンを残した事がないキリだ。
何が乗っていようと、混ざっていようとキリにはメシはメシで、
メシ以外のナニモノでもなかった。
それともウマイのか…?
(?_?)
パウダーだけでもペロペロと舐めてしまう。
手作りカルシウムは塩を入れる小瓶に収まり、最近のゴハンの時間に
大・活・躍なのだっ!!


posted by でめきんとと at 00:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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