2005年10月07日

ヒジダコ

P1010167.JPG

10月7日(金)
サンタのヒジには黒くて大きなタコがある。
その部分は毛もなく、硬く黒くなった皮膚。
まるで肉球がヒジにもあるように見える。
知らない人は、ヒジを怪我したのかと聞く程だ。
サンタの寝方(床の入り方)はスゴいのだ。
前ぶれもなく、ドタンッ!とヒジを着く。
見ていて痛そうなのだが、本犬は涼しい顔。
床に入る時はいつもそうなのだ。
キリにはまだヒジのタコはない。
キリの寝方を見ていると、キリはちゃんと自分をかばう。
《おすわり》の態勢からおしりをずらし、徐々に姿勢を崩しゆっくり横になる。
これなら安心だ。(^_^)
サンタのヒジダコは前からあったのだが、今回の入院で更に大きくなったようだ。
病院のステンレス製の冷たいケージの中。
1日中、フセの態勢でいたのだろう。
常にヒジがステンレスの硬い床に当たり、タコが大きくなったに違いない。
本犬は別にヒジを痛がらないので、あっても害はないようだ。
ただ、白い毛からのぞく黒いタコは、チラッと見えるとちょっとグロいかも…?
最近、このヒジダコを予防するための専用グッズがあるのを知った。
《ヒジパッド》と、いうらしい。
バレーボール選手などがヒザにする《ニィパッド》のヒジ版みたいなヤツらしい。
最近、世の中は犬流行りで昔に比べて色んなグッズを販売している。
便利なモノもあれば、人をおちょくったような、べらぼうな金額のモノもある。
《ヒジパッド》を最初知った時は笑ってしまったが、母にはちょっと興味がある。
何年もかけて大きくなったサンタのタコは手遅れだが、これからタコを
作らないために、“キリに買ってあげようかなぁ?”
と迷う母なのである。


posted by でめきんとと at 00:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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