2005年08月27日

キリ VS セミ


P1060376.JPG

8月27日(土)
夏限定!初めての対戦である。
この時期、夜になるとひっくり反った“アブラゼミ”がたくさん道ぱたに転がっている。
無残にも“ヘソ天”状態で固まっている。
ほとんどのセミは夜のうちは命があるが、自力で元に戻れず、朝を迎えて
天に召されるてしまう。
スタジオにもたくさんの虫やセミが訪れる。
夜、営業中のスタジオの明るい照明にたくさん寄ってくるのだ。
ガラスに激突して着地に失敗する。
するとお腹を上に向けてじっとしているしかない。
昨日の夜、キリはセミと遊んだ。
(いや、正確にはセミをいじめていた。)
動かなくなっていたセミにキリが好奇の目を向けた。
キリとセミは、しばらく向かい合って火花を散らしていたが、
臆病なキリは相手が動かないと分かったらセミをパクッ!っとやっちまった。
キリの口の中からまだ命あるセミの《ジィ〜、ジィ〜》と、くもった
鳴き声が…。
キリの口をこじ開けてセミを救出!
よだれにまみれたセミはまだ何とか生きていた。
多分、長生きはムリだろうが近くの木に避難させた。
臆病なキリは弱いものいじめが得意のようだ。
まったく、誰に似たのか…?


posted by でめきんとと at 00:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。