2005年08月23日

ドキドキ初体験


志津子FOMA No.5 076.jpg

8月23日(火)
サンタが帰宅して1晩明けた。
緊張の連続であったが、無事に夜を過ごした。
でも、昨日の夜ちょっとした騒動があったのだ。
サンタは久しぶりの帰宅に喜び、大興奮状態。
ひとしきり騒いだあとは、母の足元でスヤスヤと寝ていたのだが、
突然起きたと思ったらフラフラと立ち上がり、腰を抜かすように倒れてしまった。
慌てて病院に電話。「多分、低血糖だろう」と言う。
ゴハンを半分食べ残していると伝えると、「何か缶詰めはないか?」と聞かれた。
食べさせた方がいいらしい。入院前にたくさん仕入れていたシーザーを
1パック食べさせて、しばらく休むと元に戻った。
正直言って…マジ恐かった。
サンタがおかしくなっちゃうと焦った。
今朝、指示通り病院へ検血へ行くと血糖値は310。
やはり高い。
病院へは仕事で抜けられない母に代わり世話人、敦子が付き添って行った。
帰ってすぐに注射をするよう指示されたと言う。
さあ、ここからが母の初体験物語のはじまりぃ〜。
冷蔵庫に保管してあったインスリンを慣れない手つきで、
細くて小さい注射器で吸い込む。
アルコール綿でサンタの首の後ろあたりを拭く。
消毒した皮膚を引っ張ってつまみあげる。
― ドキン、ドキン ―
《本当に私がやるのぉー!?》
この期に及んで往生際の悪い母だった。
母がやらねば誰がやる!! 〈プスッ!〉
初体験の感想はと言うと…針を刺す時はかなり恐い。
だが、垂直に突き刺した注射針が、何の抵抗もなくすぅ〜っと入っていくのに
拍子抜けしたのも事実だ。
さあ、明日からもがんばろぉーっ!


posted by でめきんとと at 00:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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