2005年04月07日

破壊魔

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4月7日(木)
写真は母のピアスである。
もちろん、2ケで1SETだ。
不規則なカタチはデザインなどではないっ!
本当のカタチは写真上の輪である。
このピアスは、世話人の敦子が母の誕生日が近いのでプレゼントしてくれたものなのだ。
母は見かけによらず、金属アレルギーなどというデリケートな皮膚をしている。
そんな母のために世話人、敦子は、高価なプラチナのピアスをプレゼントしてくれたのだ。
シンプルな輪で気に入っていた一品である。
見るも無残な姿になったピアスの命はたったの1日。
もらった次の日にはただの金属の残骸になった。
最近は、ホワイトゴールドというものが幅を利かせていて、
なかなかプラチナのピアスは品薄なのだ。
貴重な一品だったのに…。(T_T)
いつ落としたのか…?
母はピアスなど落とした事などないのに…。
何かをカミカミしていたおとなしいキリの後ろ姿が、何かヘンだと気付いた時には遅かった。
無理矢理キリの口を開けて取り出した時、最初はぐちゃぐちゃになったクリップかと思った。
「飲み込まなくてよかったぁ〜。」
と、ホッとしたのも束の間。
(何かに似てる…? どっかで見たような…?)
自分の耳を触って、かなりブルーな母だった。
次の朝、一部始終をはなして世話人、敦子に謝った。
「キリが飲み込まなくてよかった」と言ってくれた。
母は自分で同じモノをゲットしようと思う。
しかし、キリのメタルフェチにも困ったもんだ。
もっと安い金属をカミカミしてくれれば…。
プラチナって格別な味がするのかなぁ〜?


posted by でめきんとと at 00:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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