2005年03月17日

おんぶ犬


志津子FOMA No.5 072.jpg

3月17日(木)
キリを抱っこして体重計に乗るのはもうキツイ。
キリを落とす訳にはいかないので、ふんばるのだが測り終わると、
さすがに母の腕はプルプルと震える。
そこで今日は測り方を変えてみた。
おんぶして体重計に乗ってみたのだ。
抱っこよりもラクに、しかもキリも動かず測れた。
《人間がわんこをおんぶする。》
変な光景だが、キリはおんぶがスキなのだ。
普通、足が宙に浮いたり高い所はイヤかるはずだ。
サンタも、先代キリもおんぶはしないし、高い所は苦手で足がプルプルして固まってしまう。
しかし、2代目キリは違う。
おんぶすると、じぃ〜としていておとなしいのだ。
こんなわんこは初めてだ。
おんぶする時は、キリの意志によるのだ。
自分から母の座っている椅子の隙間に無理矢理乗ってきて背中にまわり、
肩に手をかけて登ってくる。
母はそのままお尻を支えて立ち上がっておんぶする。
おんぶは抱っこより安定していて、重さも抱っこほど感じないので
いつまでも親子体験できるのだ。
平べったいキリのお腹が、母の背中にピタァ〜と密着してヌクヌクと暖かい。
天然“あんか”のようだ。
寒さが苦手な母はいつまでもキリとくっついていたい気持ちになる。
ちと重いが…。 
キリ体重29s


posted by でめきんとと at 00:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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