2005年10月31日

マゾ???


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10月31日(月)
サンタの寝姿は、時々痛々しい。
大きな体がリラックスできる場所で横になっているのなら、
見ている方も気持ちイイ。
しかしサンタはなぜか狭いところ、ムリな場所、痛さを伴う障害物の側を好む。
母のテーブルミシンが2台置いてある部屋の角。
2台を角に配置しているので遊びの部分ができる。
広さは70p×70pぐらいだろうか。
そこが彼の落ち着ける場所らしいのだ。
眠い時、ひとりになりたい(たそがれたい)時は、一直線にそこへ向かう。
そこへ向かう時は「どこ行くの?」と声をかけても、目的を持ったサンタは
振り向いてもくれないのだ。
それはいいのだが、そこはかなりムリなスペース。
収まりきらない頭をミシンの足に乗せ、体は不自然に丸まっているのだ。
信じられない事に、時にはその省エネスペースで寝返りを打つ事もある。
ある意味、サンタの特意技かも?
体が伸ばせる場所で寝ている時だってある事はある。
でも時間が経つと、いつのまにか痛い寝姿に変化している事が多い。
壁に鼻の穴をぴったりふさがれて呼吸が苦しそうだったり、
机の角が頭にめり込んでいたり、椅子の脚の間に顔を突っ込んでみたりと、
とにかく痛くて苦しい。
だが本犬は気持ちイイらしいのだ。
かっ、完璧マゾ???
眠りからさめた時、サンタの顔には寝グセが。。。
※顔が歪んでいるのを寝グセというのだろうか?。
みなさまのお子さまはどんな寝方をするのだろう?


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2005年10月28日

教えてぇ〜


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10月28日(金)
誰かワンを外へ連れ出すイイ方法を知らないか?
フツー外へ出るのはうれしいハズなのだが…。
キリは寝てしまうと起こすのが大変なのだ。
トイレ(ちっこ)に連れていきたい時、散歩の時、寝ている最中だと
全然動いてくれない。
少し前、「こんにちわ〜!」と声をかけると、ガバッと起きてくれたのに…。
今は反応なしっ!
もちろん、《おはよう》も《こんばんわ》もNG。
リードをチラつかせても横目でチラリ。それだけ。
クッキーで玄関へおびき寄せようとしても、動かずに寝たまんま目だけをクッキーへ。
仕方ないのでクッキーを割って半分だけ口のなかへ。
もっと食べたそうな顔をしているうちに、もう半分ですかさず玄関へ移動する。
トイレに行く度にクッキーをもらってるという現状。
困ったことに散歩の時も同様なのだ。
散歩が嫌いな訳ではない。
いつからこんなわんこになってしまったのだろう?
この先、外に行くのが嬉しくて待ち遠しいと思うわんこに戻ってくれるだろうか?
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2005年10月27日

勘違い


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10月27日(木)
新しいアイテムを学習中のウチのお姫さま?
残念な事に、キリにはまだ【おちゃらか犬】としての自覚がまるでないのだ。
(ムリもない?)
見通し明るいと思っていたのが、期待はずれ。。。
(ある意味、コレが真の姿か???)
もっとも難しいとされる《ホイッ!》で、お互いの両手のひらを合わせるところ… 
はじめから《ホイッ!》しちゃうのだ。
最初の片手づつのところ(連続3回)では何もくれなかったのに、
両手をぽんっと1回あげただけでたくさんほめられるわ、
ご褒美もらえるわで多分勘違いしちゃったのだろう。
だから片手づつ交互にあげてもおやつもなし!
損すると思っていきなり大胆な行動に出たに違いない!
どうしよう… (?_?)
このままだと夢の【おちゃらか犬】としてのデビューはまだまだ先になりそうだ。
とにかくキリの誤解を解く事が先決のようだ。
母は思わぬパプニングに遭遇して混乱している。
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2005年10月23日

大変な1日

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10月23日(日)
今日は、色んな事がある日だった。
まず、キリがアトピーと診断された。
キリは子供の頃から自分の手足をカミカミしていた。
カミカミが始まると、4本全て噛まないと気が済まない。
終わるまで何分かかろうとおかまいなし。
下の歯を使って足がびちょびちょになるまで続く。
昨日の夜、足の裏に炎症のようなモノを発見した。
今朝はサンタと一緒に病院へ行き診てもらった。
アトピーだそうだ。。。
そういえば、痒がっていたかも…。
(母はお風呂をサボっているからだと思っていた。)
耳をひっくり返し、耳の中もお掃除してもらった。
耳掃除はしていたのに…中は難しいのだ。
かゆみを抑える薬をもらって帰宅。
そして今日は暖かかったので、2人をお風呂へ。
サンタは退院以来、初めてのお風呂になる。
疲れさせてはいけないのでササッと洗った。
それでも2人を洗い終えるのに2時間弱はかかる。
キリはかゆがっていたので特に念入りに洗った。
今は2人からシャンプーのイイ香りがしている。
色々あった出来事のふたつはコレだ。
もうひとつは…今日は先代キリの誕生日。
10歳のおばあちゃんになった。《キリちゃん、おめでとう!》
きっと虹の橋のむこうで、たくさんのお友達犬に、
祝ってもらっている事だろう。
サンタも今日は調子イイみたいだ。数値もイイ。
お風呂に入ってキレイになって、母とキリの誕生日を祝ってるのだ。
キリのお仏壇には母作のドラ焼きをお供えした。
疲れる1日だった。
久々に…キリ体重34.5s
(すこぉ〜し痩せたかも?)
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2005年10月22日

ペットボトル事情

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10月22日(土)
最近、キリのお仕事がうまくいかない。
ペットボトルがなかなかうまく分解できないのだ。
本犬は、キレイに分解できないことにイライラし、ペットボトルを怒りの対象にしている。
1:キャップをはずす。
うまくはずれなくて、キャップは原型を失う。
2:キャップの下の輪っかをはずす。
うまくはずれず折れてバラバラになる。
3:ラベルをはがす。
ミシン目が見つからず細切れになる。
4:ボトルをカミカミしてつぶす。
口のトコだけひたすら噛んで歯茎から流血。
最近は決してイイ仕事をしているとは言えない。
こまかくなったボトルの残骸と部品を拾い歩く母と世話人。
母と世話人の仕事は増えた。
こうなった理由を考えてみた。
ハッキリと確信はないが、答えに辿り着いた。
母の予想では、ペットボトルの種類の変化だ。
寒くなってホットドリンクが幅を利かせだした。
ホット用のボトルはコールド用よりやわらかい??
単純に温めるのだから、丈夫に作られているはずだし、そうだと思っているのだが。。。
でも確かにオレンジのキャップはぐちゃぐちゃ。
時にはクチャクチャと味わっている。
白いキャップは歯形がついているだけで、原型をとどめている。
キレイにはずして置いておくのだ。
きっとキリには解っているのだと思う。
コールドとホットの違いが。
キリは違いが解る女なのかもしれない!

ペットボトルひとつで話をここまで引っ張る母もある意味スゴいッ!!
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2005年10月20日

中間報告


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10月20日(木)
あれからキリは修業を続けている。
もちろん立派な【おちゃらか犬】になるために。
コレができたら、確実にフツーのわんこレベルを超えるだろう。
少々おバカでも、特技があれば一目おかれるわんこになるハズだ!
その昔、母もちちうえ(?)に言われた事がある。
「将来のために手に職をつけなさい。」と。
昔の人は、女でも技術を持っていれば、一生仕事ができて食べていけると言った。
ちちうえもそのひとりだ。
子供だった(アホな)母は《そっか!》と単純に美容師になったのだ。
《注意!》今はペーパー美容師だが。
キリにも母として教えなければいけない。
技を身につけることによって、一生注目を浴びると。
おっとっと中間報告だった。
【おちゃらかホイッ】が1回ポッキリだかできた!
多分、奇跡的な偶然だろうと思う。
まさか、そんな短時間に習得するはずはない。
でも、それでも母はうれしくてうれしくて、キリと抱き合って喜んだのだ。
キリは訳が分からず迷惑そうだったが。。。
長期戦になる覚悟はできていたが、調子がイイぞ!
今後の報告に期待下されっ!!
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2005年10月17日

おちゃらか


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10月17日(月)
最近は、すっかりサンタの日記になってしまった。
キリの曝進状況を書き留めなきゃなのに。
反省。。。
ここのところサンタの病気でバタバタと月日が流れ、元気なキリは
かまってあげていなかったのだ。
サンタがイイ感じに安定してきたようなので、今日からキリに
ニューアイテムを伝授し始めた。
母も子供の頃に、お友達と夢中になって遊んだ…
【おちゃらかホイッ!】だ!
年がバレル… (;^_^A
これは、向かい合って2人で遊ぶ。
両手をつないで掛け声を一発!
「やっせっせぇ〜の、ヨイヨイヨイッ!」で始まる。
「♪おちゃらか、おちゃらか、おちゃらかホイッ!」
と歌いながら、腕をクロスしてお互いの手のひらを交互に合わせる。
という単純な女の子の遊びだ。
母とキリはコレに挑戦するのだっ!!
過去に【おちゃらか】をやるワンコがいただろうか?
ひょっとしたら歴史に残る技になるかも!?
うっしっし!!
まず今日は、手始めに【はぁ〜い】の変形バージョンから練習してみた。
【おちゃらか】を成功させるためには、最低3回手のひらを合わせるのを
連続させなければ。
それも、右手と右手。左手と左手なのだ。
そして難関中の難関、最後の「ホイッ!」でお互いの両手のひらをパシッ!と
合わせること。
そこまでできて本物の【おちゃらか犬】と言えよう。
しかし、キリには集中力が欠けている事が判明。
この技をアイテムに加えるには、まずキリの集中力を高める事の方が先決のようだ。
明日からトレーニング開始なのだ!
随時報告していこう。
今回は長期戦になりそうだ。覚悟!
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2005年10月16日

中耳炎


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10月16日(日)
レトリバーなどのたれ耳のわんこは、耳の病気になりやすい。
サンタはこの1年に餃子のような耳、耳血腫を2回も経験した。
圧迫固定がやっかいで、辛かった。
サンタも懲りただろうが、母も大変だったので、もう二度とならないように
気を付けてきた。
…ハズなのにぃ〜
今度は中耳炎!?(・・;)
しきりに後ろ足で耳を掻いていた。
耳をひっくり返しても、ヒドイとはいえない。
耳そうじもちゃんとしていたのに…。
毎日通院しているので、検血終に何気なく「耳を掻くんです。」と
言ってみたところ、先生は、何やら耳の中に突っ込み覗きだした。
「中耳炎だね。」と、ひとこと。
あぁ〜あ〜、また病気がひとつ増えた。
帰りに抗生物質をもらってど〜んより。
まったくサンタの病院好きにもやれやれである。
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2005年10月14日

骨を大切に


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10月14日(金)
今度はカルシウムを手作りしてみた。
原材料は卵のカラ。普通はカラは生ゴミだ。
母はゴミを減らすことにも貢献してる?
(正確には母とキリであった。)
キリの骨を丈夫にするため、母は卵を料理する。
カラは水洗いして、お陽サマに干して乾燥させる。
すり鉢でゴリゴリと根気強く磨り潰す。
すると、サラサラのカルシウムパウダーができる。
超お手軽カルシウムなのだ。
サンタと先代キリにはその昔、市販のカルシウム(確か、BPDSとかいうヤツ)
をあげていた。
育ち盛りの大型犬は、大ビンのカルシウムをすぐに食い尽くしていたような。。。
手作りカルシウムは雑誌で仕入れた情報なのだ。
良質のカルシウムが摂取できるそうな…。
どんな事にでも、すぐに影響される母が、この情報を放っておくはずがないっ!
ミーハーだしっ!
カルシウムを作ってみたくて、卵をたくさん使った。
足りなくて、世話人宅のお母さんにまで。。。
おかげで白と茶色のカラがたくさん集まり、カルシウムは無事完成した。
白いカラは小麦粉のように真っ白のパウダーに。
茶色のカラはシナモンパウダーのようになった。
さっそくキリのゴハンにふりかけて様子をみる。
まずくてゴハンを残したらどうしよう…。
そんな心配は意味がなかった。
一度もゴハンを残した事がないキリだ。
何が乗っていようと、混ざっていようとキリにはメシはメシで、
メシ以外のナニモノでもなかった。
それともウマイのか…?
(?_?)
パウダーだけでもペロペロと舐めてしまう。
手作りカルシウムは塩を入れる小瓶に収まり、最近のゴハンの時間に
大・活・躍なのだっ!!
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2005年10月13日

微妙な変化


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10月13日(木)
今週は少しサンタの血糖値が低い。
1週間くらい前から、インスリンの種類と注射の時間を変えてみた。
その結果、いつも夜になると異常に上がってしまうのだが、
上がり方が緩やかなのだ。
数値的にはコレでいいハズなのだが、なぜか母は不安なのだ。
血糖値が下がらず、《何でだろう?》と、首をひねっていた時のサンタの方が
調子良く見えたのだ。
今が具合が悪いというわけではないと思うが、少々高めの設定の方が、
いつものサンタだ。
《本当に病気ーっ!?》と思うくらい元気なのだ。
わがままだし、自分勝手だし。。。
相変わらず、1日2回は病院に通っているので、サンタに何かあれば
すぐに発見できるだろう。
母の不安が取り越し苦労であればいいのだが…。
それにしても、母も世話人も疲れが…。
ヘトヘト。。。(;_;)
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2005年10月11日

パープルバンド

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10月11日(火)
知ってるぅ?パープルバンド。
(こんな呼び方でいいのかなぁ?)
巷で何やら流行ってる手首に付けるゴム製のバンド。
色んな色があって、色によって込められたメッセージが違うらしい。
母は、白とこの紫を手首にしている。
ちなみにホワイトバンドは“飢餓、貧困救済”のメッセージが込められているらしい。
世界のどこかで、3秒に一人の割合で人が亡くなっている。
貧しい国の人達のために…。

そしてパープルは… “動物のレスキュー”
ハリケーン『カトリーナ』の被害を受けた動物達や、虐待を受け保護された
動物達のために…。
《遠く離れた国から何かができるかも。》
小さい事かもしれないけど、
役には立たないかもしれないけど、
不幸な動物達が少しでも減ってくれれば…と思う。
母は、サンタとキリにパープルのバンドをどうやって装着しようか考えている。(・・;)

パープルバンドはスタジオにて販売している。
詳しくは【ももんがBlog】へGO!
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2005年10月09日

BBQ初参加

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10月9日(日)
年に1回のイベント《夏のBBQ》
でももう季節は秋。。。
今年はサンタの病気で8月、9月はてんてこまい。
恒例の暑い時期はいつのまにか過ぎ去った。
毎年一緒に盛り上がっているスタジオの生徒さん達は、看板犬の
サンタを気遣ってくれて、夏のBBQを見送り、今日になったのだった。
河原で仲間とまったり過ごしながら、“肉”を食う。
ワンコにライフベストを着せて川の中でボール遊び。
年に一度の恒例行事。
人間もわんこも思いっきり遊ぶ日なのだ。
ところが、サンタの1日2回の通院のため遠くへは行けない。
キリの河原デビューだったのだが…。
…残念ッ!!
でも都合のイイ事もあるのだ。
水回り、トイレ、コンビニ完備で便利な事!
河原のような解放感は味わえないが、
サンタとキリと休日を過ごせる幸せには違いない!
初めてのBBQを体験したキリは、常に漂ってる肉の匂いと
みんなの楽しそうな話し声に興奮気味だった。
サンタもソワソワ、ワクワクしていたせいか、夜の血糖値は少々高かった。
「あれぇ〜、高いなぁ。」と言う病院の先生に、
「今日、BBQやってたんで…。」と、意味の解らない言い訳を
してしまった母なのだ。
もう少し、まともな事は言えないのか!?
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2005年10月07日

ヒジダコ

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10月7日(金)
サンタのヒジには黒くて大きなタコがある。
その部分は毛もなく、硬く黒くなった皮膚。
まるで肉球がヒジにもあるように見える。
知らない人は、ヒジを怪我したのかと聞く程だ。
サンタの寝方(床の入り方)はスゴいのだ。
前ぶれもなく、ドタンッ!とヒジを着く。
見ていて痛そうなのだが、本犬は涼しい顔。
床に入る時はいつもそうなのだ。
キリにはまだヒジのタコはない。
キリの寝方を見ていると、キリはちゃんと自分をかばう。
《おすわり》の態勢からおしりをずらし、徐々に姿勢を崩しゆっくり横になる。
これなら安心だ。(^_^)
サンタのヒジダコは前からあったのだが、今回の入院で更に大きくなったようだ。
病院のステンレス製の冷たいケージの中。
1日中、フセの態勢でいたのだろう。
常にヒジがステンレスの硬い床に当たり、タコが大きくなったに違いない。
本犬は別にヒジを痛がらないので、あっても害はないようだ。
ただ、白い毛からのぞく黒いタコは、チラッと見えるとちょっとグロいかも…?
最近、このヒジダコを予防するための専用グッズがあるのを知った。
《ヒジパッド》と、いうらしい。
バレーボール選手などがヒザにする《ニィパッド》のヒジ版みたいなヤツらしい。
最近、世の中は犬流行りで昔に比べて色んなグッズを販売している。
便利なモノもあれば、人をおちょくったような、べらぼうな金額のモノもある。
《ヒジパッド》を最初知った時は笑ってしまったが、母にはちょっと興味がある。
何年もかけて大きくなったサンタのタコは手遅れだが、これからタコを
作らないために、“キリに買ってあげようかなぁ?”
と迷う母なのである。
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2005年10月05日

フィラリア


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10月5日(水)
今日は月に一度のフィラリア予防薬の日。
サンタとキリは、お肉の固まりみたいな《チュアブルタイプ》を使っている。
昔は錠剤の薬を使っていたのだが、先代キリは薬を嫌がりなかなか飲んでくれなかった。
サンタは上手に薬は飲めるのだが、先代キリは薬と分かると逃げる。
捕まえれば暴れる。
パンやハムなどに包んであげても、まわりだけを食べて薬は器用に
「ペッ!」っと吐き出す。
喉の奥に突っ込んでも出してしまう。
薬はきちんと飲ませなきゃいけないし…。
獣医さんのアドバイスでこのタイプになった。
お肉みたいなのでおやつと勘違いし、薬嫌いな先代キリは喜んで食べていた。
サンタも2代目キリも同じ薬を使っている。
この薬はウマイらしい。
薬という感覚は全くないらしく、美味しそうにムシャムシャ。
薬なのに、おすわりをして、お手をして、おまけにヨダレまでタラ〜ン。
食べおわると「もっとちょ〜だい!」と催促まで。
だから月に一度のフィラリアの日は待ち遠しいのだ。
いつのまにか涼しくなって、フィラリアの薬も残すところあと2回。月に一度食べられる、お肉みたいな“おやつ”は食べ納めになる。
味わって予防になるなんてスゴい代物だ!
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2005年10月03日

1年の歴史


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10月3日(月)
1年前の今日、キリはやってきた。
2004年10月3日、あの日は(日)で雨だった。
子犬を見に行くだけのつもりで出掛けたはずの母の腕の中には、
少し大きくなってしまった子犬が。
ケージの中でお迎えを待っているように見えた。
一言も鳴かず、上目で母を見上げていた。
おとなしくて可愛い。(この時はそう思った。)
後先を考えずにお持ち帰りしてきた。
何も用意などしていなかったので、首輪、おもちゃなど買い物を
しながら帰ってきたのを覚えている。
キリが来た日から雨が多くて、雨女と呼ばれていた。
早いもので、もう1年が経ってしまった。
10sだった体重は、今では36s。(人はデブと呼ぶ)
この1年、家族の絆を深めて(格闘して)きた。
(ちょっとカッコイイ!)(^3^)
数々の技(?)を学習してきた。
おすわり、お手、フセ、待て、はぁ〜い、鼻パックン。
お仕事も修業してきた。
シュレッダー、資源回収。それと看板犬。
数々の出来事も…。
前歯双子騒動、耳ダニにおねしょとゲップ。
それと事件も…。
乳首紛失事件、机の角破壊事件、床材剥がし事件、ドア枠カミカミ事件、
ペンキ塗り事件。
戦いもあった…。
ムギやジャスミンとの因縁の対決や、セミいじめ。
母との乳歯争奪戦はかなりの長期戦だった。
思い起こせば懐かしい事ばかり…。
寒い冬も、暑い夏もずぅ〜っと一緒。
今日は《ウチの子1年記念》と題して、元気に大きくなってくれた事に感謝するのだ。
そんな気分にちょっと酔っている母にキリがトコトコと寄ってきた。
キリも感謝の日なのかな?と、思いきや…
母に向かってキリはデカいゲップをしやがった。
《ゲェーップ!》
ヒドイ…。もう感謝などするものか!!
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2005年10月01日

合計80本


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10月1日(土)
今日から10月。すっかり秋になってしまった。
8月から注射を打ち続け、数えてみたら80本。
母も神経が図太くなったもんで、最近はためらいもなく《プスッ!》と
刺せるようになった。
初めての注射の時の《ドキドキ》を思い出す。
なんて初々しかったのだろう。。。
今じゃぁ、サンタが寝てたって《プスッ!》ってできるんだもぉ〜ん!
へっへっへぇ〜!
キリはサンタが注射をする時はつながれてしまう。
サンタが大好きなキリは、常にサンタにくっつく。
《えー!!何してんのぉー??》と覗きにくる。
注射の時に飛び付いたりしたら大変だ。
キリに注射をするわけにはいかない。
それじゃぁまるで、ドリフのコントになってしまう。
さあ、10月も注射するぞぉ〜!!
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