2005年08月15日

ひとりぼっち


志津子FOMA No.5 134.jpg

8月15日(月)
スーパーウルトラご無沙汰。
日記を閉店したのかと思われた方もいたのでは…?
大忙しのイベントはやっと終わった。
観に来てくれたお客さまの批評はともかく、母なりに楽しく満足のイベントだった。

事件はこの忙しいイベントの前後に起きていた。
先週(火)にサンタが入院したのだ。
やたらと忙しくしていたので、母はサンタの異変にあまりに鈍感だった。
母の責任である。
最近の日記を読み返したり、病気の事を調べてみると、サンタからの
サインはたくさんあった。
サンタの病気は糖尿病。
ゴハンを残したり、ハゲを作ったり、水をたくさん飲んだり、
おしっこが近かったり、吐いたり…etc
でも母は、病気を疑ったりはしなかったのだ。
ハゲはストレスから、ゴハンを残すのは夏バテ、おしっこが近いのは
暑くてのどが渇き、水をたくさん飲みエアコンで冷えた部屋の中だから。
吐くのは、冷たい水を一気に飲んで胃がビックリしたから…。
ゴハンを食べてくれなかったので、色んな種類のお肉を試した。
カロリーアップの補助食品も仕入れた。
母のクッキーだけは食べてくれていたので、特別に卵とゴマを増量して焼いた。
でも、サンタは病気だったのだ。
毎日辛い思いをしていたのに、母はストレスと夏バテだと思い込んでいた。
アホな母。(;_;)
サンタが入院して1週間。色々悩み、考えた。
一番近くにいてずぅ〜っと見続けている家族の異変に気付かず、
自分の事で手いっぱいになっていた。
今、サンタは病院で一人淋しく戦っている。
この1週間、毎日面会に出掛け謝っていた。
―ごめんね、サンタ。―
お医者の話だと、あと少しで帰れるそうだ。
その後は毎日通院しなければならない。
大変だが、サンタの辛さに比べたら甘い。
キリはもう1週間もひとりっこの毎日。
サンタがいなくて淋しそうだし、おとなしいのだ。
サンタが帰ってきたら、食事や運動、健康管理などこれから忙しくなりそうだ。
うまく病気と付き合っていくしかない。
不安なのは、この母に注射が打てるか?という事。
こんなアホな母にアドバイスをいただけたら嬉しい。
こんな時だが…キリ体重35s


posted by でめきんとと at 00:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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