2005年08月31日

泣き言

P1070074.JPG

8月31日(水)
今日の母は少し泣き言を言ってみたりして…

サンタの退院以来、検血に1日2回8日間、病院に通ってきた。
朝は9時に、夕方は6時ごろ。
正直言ってかなり疲れがピークにきていた。
検査の時間を含めて往復で1時間半。(×2回)
ところが、今日から検血が夕方の1回になったのだ!
きっと頑張った母に神様からのご褒美なのだ!
サンタの血糖値が少し落ち着いてきたみたいで、今日から1回の
検血の数値も悪くない。
数値を計らずに朝の注射をするのは少し不安だったが,今日1日過ぎてみて、
安定しているようなのでホッとしている。
このままもっと数値が安定してくれたら…
目標!1週間に1回の通院!!
注射を打つことにも慣れてきた。
というか、サンタ自体がおとなしくて楽ちんなのだ。
そういえば、サンタは子供のころから注射は痛がったり、嫌がったり、
暴れたりした事は一度もない。
イイ子なのか?痛みに鈍感なのか??
とにかくどちらにしてもイイ子だ。

糖尿病の事を色々調べて、経験者のサイトなどを見みたが、
最初はかなりショックだった。
サンタの入院中はしばらくは暗い毎日だった。
経験者が言うには…
注射を嫌がる。
痛がって暴れる、逃げる。
病気が進行して目が見えなくなる。
治療費がかかる。
母はどうしたらいいか分からなかった。
“どうしてサンタなのぉー?”と母は怒った。
《サンタと母なら病気と戦っていけるから、神様に選ばれたのだ》と
母の信頼する人は言った。
単純な母は「そっか!じゃ、頑張る!」という気になった。
―やるっきゃないっ!!―
気持ちに区切りをつけたら病気と戦う準備ができた。
できる範囲で精一杯戦っていこう。
泣き言を言っていた母は今元気です。貧乏ですが…
もう、泣き言は言わないようにしよう!と思う。
母の手作りクッキーも×、おいしいゴハンも×。
辛いのはサンタも同じなのだから…。

今日はキリに関しての報告はないので、せめて目付き
の悪い写真を3連チャンでお楽しみ下さい。

P1070074.JPG 並んでお昼寝。



P1070073.JPG “サンタ”が少し気になる“キリ”
―チラ見―




P1070072.JPG “サンタ”がかなり気になる“キリ”
―激見―  

※目付き…悪!
こんなゴル…イヤだよねぇ〜?


posted by でめきんとと at 00:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月29日

新作おパンツ


050829230327.jpg

8月29日(月)
キリは毎日、おパンツをはいている。
先代キリのおさがりのおパンツなのだ。
先代キリは、おパンツをはく度に少しづつ肥えていったので、
その度にサイズを変えて作ってあげた。
もう使う事はないだろう、と思っていたが…ただ今、大・活・躍!!
2代目キリがしっかり受け継いでくれたのだ。
先代のおパンツをはいた2代目を見ていると、世話人敦子と先代キリの
思い出話が尽きない。
「キリはあ〜だったよね、こ〜だったよね。」と。
そんな話をしていたら急に、おさがりばっかりの2代目キリに
申し訳なくなってきた。
という事で今回、2代目用に新作を作ってみた。
布地はハギレでハッキリ言って残り物。
デブだけど、まだお尻が小さいキリにはサスペンダーを付けてみた。
サスペンダーで吊らないと、おパンツがずり落ちて、流行りのローライズになるのだ。
見ていてかなり気持ち悪いものだ。
(こんな事言う母はやっぱオバチャン??)
新作おパンツは明日さっそくはかせてみようと思う。
サイズ調整中のキリは、おパンツに興味津々だった。
サイズをみるため、キリにあててみる度にパクッ!
心配なのは、おパンツがカミカミの対象にされないだろうか? 
と、いう事。無事を祈りたい。
次回はおパンツのその後を報告しよう。
posted by でめきんとと at 00:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月28日

変な寝方


P1060381.JPG

8月28日(日)
サンタが退院して、キリが女の子になって、と毎日がめまぐるしく、
大変な生活になってしまったが、不思議と母も世話人、敦子も落ち着いている。
どんなに時間に追われていても、サンタとキリがお揃いでいてくれる
幸せには代えられない!
大変な事が増えてしまったが、日常が戻りつつある。
今日は、サンタとキリの変な寝方を報告しよう。
まずはサンタ。
壁ぎわなどでフツーに横になって寝ていてしばらくすると、
足をうまく使い壁に向かって寝返りをうつ。
上半身は壁に向かってピッタリくっついている。
前足は手首を折った“うらめしやスタイル”と伸ばした“スーパーマンスタイル”がある。
下半身はねじれてお腹が上を向いている。
後ろ足は天井に向かって宙に浮く。
ち〇ち〇とタ〇タ〇が《どーぞー》とばかりにディスプレイ。
かなり無防備な状態でデカイ寝言も飛び出すのだ。
キリも変な寝方をする。
今だにベロが出たまんまの寝顔もしばしば。
コレはおもしろいので、母はこのままでいいと思う。
もうひとつは、“寄っかかり寝”だ。
スタジオオフィスのドアに寄りかかり、外を眺めている事がキリの
お気に入りなのだが、いつのまにかそのまま寝息をたててスヤスヤとご就寝。
顔のお肉がつぶれてペシャ〜とヨレたまま、なんとも言えない
ブサイクな顔になるのだ。
写真ではこの顔がなかなか伝えられないのが残念!
キリの“寄っかかり寝”は壁バージョンもあるのだ。
あんな人間みたいなクセ…誰に教わったのだろう?
posted by でめきんとと at 00:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月27日

キリ VS セミ


P1060376.JPG

8月27日(土)
夏限定!初めての対戦である。
この時期、夜になるとひっくり反った“アブラゼミ”がたくさん道ぱたに転がっている。
無残にも“ヘソ天”状態で固まっている。
ほとんどのセミは夜のうちは命があるが、自力で元に戻れず、朝を迎えて
天に召されるてしまう。
スタジオにもたくさんの虫やセミが訪れる。
夜、営業中のスタジオの明るい照明にたくさん寄ってくるのだ。
ガラスに激突して着地に失敗する。
するとお腹を上に向けてじっとしているしかない。
昨日の夜、キリはセミと遊んだ。
(いや、正確にはセミをいじめていた。)
動かなくなっていたセミにキリが好奇の目を向けた。
キリとセミは、しばらく向かい合って火花を散らしていたが、
臆病なキリは相手が動かないと分かったらセミをパクッ!っとやっちまった。
キリの口の中からまだ命あるセミの《ジィ〜、ジィ〜》と、くもった
鳴き声が…。
キリの口をこじ開けてセミを救出!
よだれにまみれたセミはまだ何とか生きていた。
多分、長生きはムリだろうが近くの木に避難させた。
臆病なキリは弱いものいじめが得意のようだ。
まったく、誰に似たのか…?
posted by でめきんとと at 00:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月26日

待望の・・・


P1060374.JPG

8月26日(金)
キリのおめでたい報告がある。
本日、めでたく“お赤飯”を炊くことになった。
待ちに待った待望の初おパンツの日が来たーっ!
\(~o~)(~o~)/
もちろん、おパンツは母のお手製。
デニムのパッチワーク風で、先代キリのおさがり。
おパンツに慣れなくて、ちょっと気になるみたい。
大人になる気配が全然なかったのに、サンタが帰ってきて、
安心したのかしら?
コレって、もしかしたらサンタ効果ではないだろうか!
いつ来るのか? まだ来ないのか? どっかに異常があるのか? 
と、不安を抱えてずぅ〜っと待っていた。
お医者さんにも、ブリーダーさんにも相談していた。
《もしかしたら一生来ないかも…?》
最悪な場合も考えた。そういうわんこもいるらしい。
最近では、《もしキリがそうならそれでもいいっ!》
とまで思うようになっていた。
でもそんな心配はいらなかった。
きっとキリはいつまでも子供、何でも遅いのだ。
おねしょもしてたし、ベロ出してチュパチュパして寝てるし、
ハイパーやんちゃ娘だし…。
でも、フツーのわんこだった事に感謝の1日である。
今朝のサンタの血糖値も62とずいぶん安定している。
ふたりは相変わらず暑いのにくっついてスヤスヤ。
少し前までは考えられなかった幸せな光景。
母は今、幸せですっ!!(大変だケド…)(^^ゞ
posted by でめきんとと at 00:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月25日

ナイスな姉さん


P1060366.JPG

8月25日(木)
最近、撃沈ぎみなので、ちょっとウケた話を。

先日のイベントの最中の実話である。
母はお昼ゴハンを調達に世話人、敦子と連れ立って会場を飛び出し、
買い物に出掛けた。
行き先は会場の斜め前にあるMバーガー。
この会場に来ると必ずココで何かを仕入れる。
イベントの定番なのだ。
それに、どうしてもCMで見た《ナンタコス》を食したかったのだ。
レジに向かい、ももんがの分も含め3人分を注文。
レジには手慣れた、かなりカンジのいいお姉さん。
会計は2千円ちょっと。5千円札を出した。
すると、一定の金額をこえたからなのか、タコスを注文したからなのか、
そのへんはわからないが、“おみくじ型のくじ”を引かせてくれた。
先っぽに赤いマークの付いた棒を引き当てて、母と世話人は子供のように
はしゃいでいた。
そこでレジのお姉さんがボソッとひとりごと。
「うゎっ、間違えちゃった!?」
何げに見るとレジを打ちながら首をひねっている。
次の瞬間、母と世話人はレジに目をやってビックリ!
5百万円支払っておつりが4百9十9万7千… と、表示されているのだ。
うぅ〜ん、ナイスな姉さん!
5千円札を1枚預けたのに…。(;^_^A
言うまでもなく、その場の雰囲気は一気に和んだ。
でも計算に間違いはない!ありえないケドね。
語り継いでいきたい、と思う一件だった。

― 写真はまぁるい猫背のキリ ―
人間にはありえないこのポーズ。
キリの得意技のひとつなのだ。
posted by でめきんとと at 00:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月24日

今日のサンタ


P1010133.JPG

8月24日(水)
今日のサンタは朝から顔色(?)が良く見えた。
朝の血糖値は140。
高めらしいが、昨日の半分の数値だ。
指示されたインスリンの量も昨日の半分。
何がそうさせたかは分からないが、良い傾向だ。
食欲もあってゴハンはしっかり食べてくれる。
夕方の血糖値は187。
夜はいつも上がってしまうらしい。
それでも昨日、一昨日よりは下がってきている。
ずぅ〜っと暗かった雰囲気が少し明るくなってきた。
検血には1日2回、往復1時間かけて通っている。
ちょっとシンドイが数値が安定するまで仕方ない。
そういえば夕方、病院でおもしろい光景を目にした。

順番待ちをしている待合室。
そこへ落ち着きのないビーグルを連れたおばちゃん登場! 
おもむろに…
「わたし、こ〜ゆ〜トコ初めてなんですぅ〜。」と。
ビーグルはギャンッ、ギャンッ!と鳴き続ける。
「お名前は…?」と受付の人。
「〇〇です。初めてでぇ〜…」と、答えながら、自分のバッグの中を
何やらガサガサとやっている。
次の瞬間、おばちゃんの手に国民健康保険証。
母をはじめ、他の患者さん、受付の人、サンタまで固まってしまった。
受付の人に説明され、少し赤面したおばちゃんは、来た時より静かになった。
おばちゃんは、家族のわんこは当然自分のウチの保険でカバーするものと
思っていたのだろう。
家族の名前の欄にわんこの名前が入り、病院に持参する。
これは母にとっても夢だ!
みんなもそう思うっしょ?
posted by でめきんとと at 00:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月23日

ドキドキ初体験


志津子FOMA No.5 076.jpg

8月23日(火)
サンタが帰宅して1晩明けた。
緊張の連続であったが、無事に夜を過ごした。
でも、昨日の夜ちょっとした騒動があったのだ。
サンタは久しぶりの帰宅に喜び、大興奮状態。
ひとしきり騒いだあとは、母の足元でスヤスヤと寝ていたのだが、
突然起きたと思ったらフラフラと立ち上がり、腰を抜かすように倒れてしまった。
慌てて病院に電話。「多分、低血糖だろう」と言う。
ゴハンを半分食べ残していると伝えると、「何か缶詰めはないか?」と聞かれた。
食べさせた方がいいらしい。入院前にたくさん仕入れていたシーザーを
1パック食べさせて、しばらく休むと元に戻った。
正直言って…マジ恐かった。
サンタがおかしくなっちゃうと焦った。
今朝、指示通り病院へ検血へ行くと血糖値は310。
やはり高い。
病院へは仕事で抜けられない母に代わり世話人、敦子が付き添って行った。
帰ってすぐに注射をするよう指示されたと言う。
さあ、ここからが母の初体験物語のはじまりぃ〜。
冷蔵庫に保管してあったインスリンを慣れない手つきで、
細くて小さい注射器で吸い込む。
アルコール綿でサンタの首の後ろあたりを拭く。
消毒した皮膚を引っ張ってつまみあげる。
― ドキン、ドキン ―
《本当に私がやるのぉー!?》
この期に及んで往生際の悪い母だった。
母がやらねば誰がやる!! 〈プスッ!〉
初体験の感想はと言うと…針を刺す時はかなり恐い。
だが、垂直に突き刺した注射針が、何の抵抗もなくすぅ〜っと入っていくのに
拍子抜けしたのも事実だ。
さあ、明日からもがんばろぉーっ!
posted by でめきんとと at 00:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月22日

退院


P1010134.JPG

8月22日(月)
ずいぶん長いことご心配をおかけしたが、めでたく今日サンタが
退院してきた。
かなり痩せてしまい、背中の骨が出っ張っている。
顔のお肉が少し落ちて、もともとデカい目がギョロギョロと動く。
後頭部のとんがりが更に目立つ。
サンタはヒィ〜ヒィ〜と鼻をならし、細くなった体をすり寄せて
帰ってきた事を体いっぱいで喜んでいる。
サンタを抱き締めて、なんだか悲しくなった。
《サンタが悪いんじゃないのに… 辛かったよね》
明日から母はサンタに1日2回、注射を打たなければいけない。
サンタの健康管理をしなければ!
でも、数えきれないほどの不安がある。
踊る事、何かを作る事、わんこと遊ぶ事くらいしかできない母に、
サンタの命が守れるのだろうか?
注射器を使った事もないのにうまく注射できるのか?
急に具合が悪くなったら、どうすればいいのか?
考えたらズシッと重いモノがのしかかる。
どうなるか分からない、先が見えないから重い…。
でも、何が何でもやっていかなければ!!
posted by でめきんとと at 00:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月21日

入院


志津子FOMA No.5 112.jpg

8月21日(日)
サンタが入院して2週間経とうとしている。
わんこによって固体差があるみたいだが、長い…。
サンタの場合、1日の中で血糖値が安定しないらしく、1日3回の検査をして
様子を見ているみたい。
この間、休診日を除いて毎日面会に出掛けている。
調子のいい日は母を確認すると、ヒィ〜ヒィ〜と 悲痛な鳴き方をして
ケージから出せと訴える。
こんな時は、連れて帰ってきてしまいたい衝動にかられる。
何回かサンタが辛そうな時もあった。
顔を見せても嬉しそうでない。ケージの中でダルそうに横たわったまま。
歯茎をみると白っぽい。
バイバイと言っても全然母のあとを追わない。
注射をしたあとらしい。きっと辛い状態だったのだ。
今までこんなに長く離れている事がなかったので、分離不安を抱えている
サンタが心配だった。
でも今のところ大丈夫のように見える。
それに今日か、明日くらいに血液検査の結果が良ければ帰れるかも
しれないとの事だ。
サンタにとっても母にとっても、近くにいて治療をしていく方が
いいに決まっている。
手探りでこれから色々やっていかなければならないと思うが、
これから先もずぅ〜っとサンタと楽しく暮らしていくのだから、
母は頑張るのだ! )^o^(

キリは最近甘えん坊になってしまった。
母と世話人、敦子を独り占めしていい気になっている。
今日はひさびさにお風呂にはいってみた。暴れた。
キリはお風呂はあまりスキではないみたいだ。
posted by でめきんとと at 00:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月15日

ひとりぼっち


志津子FOMA No.5 134.jpg

8月15日(月)
スーパーウルトラご無沙汰。
日記を閉店したのかと思われた方もいたのでは…?
大忙しのイベントはやっと終わった。
観に来てくれたお客さまの批評はともかく、母なりに楽しく満足のイベントだった。

事件はこの忙しいイベントの前後に起きていた。
先週(火)にサンタが入院したのだ。
やたらと忙しくしていたので、母はサンタの異変にあまりに鈍感だった。
母の責任である。
最近の日記を読み返したり、病気の事を調べてみると、サンタからの
サインはたくさんあった。
サンタの病気は糖尿病。
ゴハンを残したり、ハゲを作ったり、水をたくさん飲んだり、
おしっこが近かったり、吐いたり…etc
でも母は、病気を疑ったりはしなかったのだ。
ハゲはストレスから、ゴハンを残すのは夏バテ、おしっこが近いのは
暑くてのどが渇き、水をたくさん飲みエアコンで冷えた部屋の中だから。
吐くのは、冷たい水を一気に飲んで胃がビックリしたから…。
ゴハンを食べてくれなかったので、色んな種類のお肉を試した。
カロリーアップの補助食品も仕入れた。
母のクッキーだけは食べてくれていたので、特別に卵とゴマを増量して焼いた。
でも、サンタは病気だったのだ。
毎日辛い思いをしていたのに、母はストレスと夏バテだと思い込んでいた。
アホな母。(;_;)
サンタが入院して1週間。色々悩み、考えた。
一番近くにいてずぅ〜っと見続けている家族の異変に気付かず、
自分の事で手いっぱいになっていた。
今、サンタは病院で一人淋しく戦っている。
この1週間、毎日面会に出掛け謝っていた。
―ごめんね、サンタ。―
お医者の話だと、あと少しで帰れるそうだ。
その後は毎日通院しなければならない。
大変だが、サンタの辛さに比べたら甘い。
キリはもう1週間もひとりっこの毎日。
サンタがいなくて淋しそうだし、おとなしいのだ。
サンタが帰ってきたら、食事や運動、健康管理などこれから忙しくなりそうだ。
うまく病気と付き合っていくしかない。
不安なのは、この母に注射が打てるか?という事。
こんなアホな母にアドバイスをいただけたら嬉しい。
こんな時だが…キリ体重35s
posted by でめきんとと at 00:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月01日

夏バテ

050802051346.jpg

8月1日(月)
キリはこの暑さにも負けず、夏バテ知らず。
いつも食欲旺盛でゴハンも残した事がない。
それが最近、頻繁に「ゲコッ、ゲコッ!」とやる。
苦しそうだが吐くまでではない。
《もしかしてペットボトルの破片が…?》
心配になって【ペットボトル禁止令】を出した。
もう1週間ほど様子を見ているが変わった事はない。
うん〇も正常に産み落としているし…。
母なりに考え、結論を出してみた。( ̄〜 ̄)ξ
「ゲコッ!」とやっても何も吐かない。
そして、それは常にゴハン前に起こる。
キリはお腹が減っているのだ!(;^_^A
〈お腹が減りすぎて、胃液をはくわんこがいる〉
と聞いた事がある。きっとソレに違いない!
解決っ!
困った事にサンタがゴハンを大量に残すのだ。
夏バテなのか、母に対する抵抗なのか?
ゴハンの時間から少し間をおけば、おにぎり
(残したフードをラップでニギニギしたもの)
を美味しそうに一気食いするのに…。
味は同じなのに食いっぷりがあきらかに違う。
もしかして、ステンレスのお茶わんに抵抗してる?
食器を変えたら食べるかも? 
サンタの食欲を 取り戻すべく、母はお茶わんを新調してみた。
陶器製で犬の絵柄がある可愛いお茶わんをふたつ。
さっそく新しいお茶わんでゴハンを作ってみたが、原因はお茶わんでは
なかったようだ。
もしかして本物の夏バテかもしれない。
ウエストが一段とくびれてきたかも?
明日は元気になるようなお肉を購入予定なのだ。
posted by でめきんとと at 00:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。