2005年06月04日

ショック


志津子FOMA No.5 170.jpg

6月4日(土)
サンタとキリのフィラリアの薬をもらった。
サンタの耳餃子以来、獣医の先生に来てもらった。
久しぶりに来てキリを見た先生はいきなり、
「えーっ!どうしたのぉーっ!」と、叫んだ。
キリが太ったのを知らなかったのだ。
前回見たときは、スマートだった。健康だった。
今のキリは、頭が小さく体がデカく見える。
色々と話してみてショックな事を聞いた。
実はキリはまだ女の子になってない。
先代キリは生後6ケ月くらいでお赤飯だったから、2代目キリは、
ずいぶん前からパンツを用意したりして準備をしていたのだが…。
待てど暮らせど、お赤飯を炊く気配すらないのだ。
先代キリは赤ちゃんに恵まれなかった。
2代目にはぜひ、後継者を残してもらいたい。
今日、獣医の先生がショックな事をポツリ。
「たまぁ〜に子宮がない子がいるんだよねぇ。」
え゛ーっ!!(◎-◎;)
まさかウチのキリにかぎって!でしょぉー!
今月、1歳の誕生日がくるというのに…。
気が早いと言われると思うが、母はキリの赤ちゃんの名前を考えてニヤニヤ
しているというのに…。
でもまだキリがそうだとは決まったわけではない。
深く考えるのはやめよう。
キリの兄弟、姉妹は7人。
2人のお兄ちゃんと、4人のお姉ちゃんがいる。
キリは末っ子なのだ。
きっと末っ子は成長が遅いのだろう。
お姉ちゃん達はどうなんだろ?
もう、お赤飯炊いたかなぁ?
キリはいつ大人になれるのだろうか?
めでたくお赤飯を炊ける事を願っている。
その日が待ち遠しい母である。


posted by でめきんとと at 00:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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