2005年03月31日

飾り毛


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3月31日(木)
つるぅ〜っとしていたキリに最近、飾り毛が…。
胸に、お尻に、しっぽに、足に。
(ちなみに足の飾り毛はプレスリーと呼んでいる)
いつの間にかフサフサと、いたるとこが伸びてきた。
つい最近までしっぽなんてただ長くて毛が短くて、ラブのようだったのに…。
特にお尻の毛が立派になってきたように思う。
長くなってきたしっぽの毛に、最近キリがじゃれる。
犬が自分のしっぽを追い掛けてグルグル回っているヤツをキリは目の前で実演してる。
そうなる時はだいたいイライラしてる時。
例えば、柱をカミカミし始めて母に「ダメーッ!」と、大きな声で叱られ、
別なモノに標的を変える。
また「ダメーッ!」とデカイ声。
何回か「ダメーッ!」が連発されるとキリのイライラが蓄積される。
爆発すると必ず狂ったようにグルグル回りだすのだ。
昔、小学校の教科書にあったよねぇ?
《ちびくろサンボ》のトラ。(古)年バレル
グルグル回ってバターになってしまうのだ。
(あれ?ハチミツだっけ?)
見ているこっちの方が目が回るのだ。
回る方向は左右有り。右に5回まわると左にも5回。
キリも目がまわるのだろうか?
先日なんか、自分のしっぽをやっとゲットした。
しっぽを捕まえて急に動きが止まったと思ったら、しりもちついてひっくり返っていた。
その時のキリの顔はきょとんとして最高だった。
なんとも間抜けなヤツ。
彼女なりのストレス解消法なのだろうが、いつかしっぽの毛をむしって
しまうのでは?という不安もある。
せっかく伸びてきた飾り毛は守らなくちゃ!
キリ体重29.6s


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2005年03月27日

耳餃子、またぁ〜?


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3月27日(日)
―サンタの耳だより―
サンタの餃子耳はかなりイイ感じに回復してきた。
何重にも圧迫固定したテーピングが軽いモノに変わり、痛々しい姿から
少しづつ解放されつつあった。
ここ何日かは両耳を頭の上にあげてテープで止める、といったポニーテール風で
なかなか可愛く、本犬も満足していた。(のかなぁ〜?疑問。)
んがーっ、昨日の夜、キリのカミカミ攻撃にあってテープがはがれた。
新しいものと取り替えようと耳を持ち上げた時… ぷくぷくとした感触を手に感じた。
《まさか…?》
耳血腫再発だった。トホホ…(;_;)
もう、耳もピッタシくっついてきていたし、いつまでもギューっと締め付けてて可愛そうだったから…。
でも、まだまだ油断はできなかったのだ!
注射針で母が血ぃ抜いちゃおーか…とも考えたのだが、前回切った時のキズは
治ってきていて見えない。
どこに針を刺せばいいのか判断できない。
うっすらと新しい毛が生えてきていて、あとは毛が生え揃うのを待つだけだったのに…。
また最初からやり直しなのだ。
あぁ〜あ、この3週間のガマンが水の泡になった。
来週早々また先生に来てもらって切ってもらう事になった。
サンタの先生が言うには、毛細血管も老化とともにもろくなってきているそうだ。
クセにもなるらしく、治ってもイタチごっこだと。
サンタは10歳になって初めて耳血腫になった。
お年重ねて色んなトコにガタがきてるのかな?
母も気を付けよっと!
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2005年03月26日

しつけ


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3月26日(土)
今月の「RETREVER」の特集は【しつけ】の事。
ウチにとってはオンタイムでやってきたテーマだ。
さっそく、むしゃぶりついて読んでみた。
《コレやってみるか!》と意欲のわく、読者が成功したというしつけ方法も載っていた。
例えば、イケナイ事をして叱ってもどこ吹く風状態の時には、大きな音で
イケナイという事を教えるため、缶の中にクギなどを入れてガシャガシャと鳴らすとか。
引っ張りグセの子には首輪と胴輪のダブルで体の動く範囲を制限するとか。
キリにはクギ缶を“慎重”に試してみようと思った。
実は、先代キリは母のせいで光もの恐怖性だった。
可愛そうに、ステンレス製のボールに入った水が陽を浴びてキラキラしていると
水が飲めなかった。
その昔、ゴハンの催促がうるさくて、たまたま手元にあったおせんべの缶のフタで
《バーン!》とやった事があった。
音にもビックリしていたが、缶のフタの裏がビカァーっと光ったのが恐かったらしい。
その一件から先代キリの人生で、光ものは全否定!
なので、トラウマになってしまうほどの恐怖感を与えないように注意しながら
教えていかなければ!

今回の特集には成功した例もあったが、しつけに失敗した読者の体験談もたくさんあった。
こっちの方が共感できてしまう。
笑えたのが、言ってる言葉が分からない人間に「何で怒ってるの?」と
犬が問いかけてるコーナーだった。
革の匂いのするバッグをカミカミしていたら、お母さんが大きな声で
引っ張りっこして遊んでくれた。
「ブランドのバッグなんだからーっ!」って。
コレには爆笑!
ブランド品は持ってないけど、キリのカミカミには気を付けなければ!
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2005年03月25日

お山の大将


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3月25日(金)
今日は夜までお仕事がない日。
ダラダラとしていようと思っていた。(していた。)
しかし天気もいいし、わんこ達が匂ってきている。
お風呂に入れようかとも考えたが…もう4時。
もっと早い時間に気付けば良かった。
計画性のない母は後悔した。
…んが、母は汚くて匂うわんこ達を汚いまま有効利用する方法を思いついてしまった。
《どうせならもっと汚れてしまえぇーーっ!》
ドッグラン!なのだ。
ランで遊んだらどうせ泥だらけになってしまうし、最近は仕事が忙しくて
しばらくランはご無沙汰。
という事で、隣の市にあるランに行ってみた。
そこは月に1回キリのフードを買いに行くので、いつのまにかポイントが貯まっていて、
1頭\500-の入場料が\1000-割引になって払ったのは\50-だけ。
小型犬が数頭遊んでいたが、サンタとハイパーキリが入っていったら
ササーッ!といなくなってしまった。
(きっと大型犬に気を使ってくれたのだろう)
↑そう思うんだ。そうに違いない!
結局、5時にはいつものようにスタジオにいた。
スタジオ出発が4時10分、往復に20分。
最短記録!30分間のドッグランだった。
それでもサンタとキリは自分達なりにランを楽しんだらしく、
帰ってくるとスヤスヤと昼寝をしていた。
母としてはコーヒーでも…と思ったが、まあ\50-しか払ってないので
30分が妥当と納得した。
今度はきちんと計画して時間を有効に使おう!
自分も楽しむために…


―ドッグラン報告―
土の山があった所に新しくトンネルが作られていた。
キリは恐がりもせず走りながらくぐってくる。
そのトンネルの上に土が盛ってあってお山は健在。
サンタは見晴らしのいいお山の上でウン〇をする。
トンネルができる前も、土のお山に必ず登ってウン〇をしたのだ。
眺めがいいともよおすのだろうか?
でも、お立ち台のようでみんなの注目の的になってちょっと恥ずかしいのである。
クスクス笑われてる。
サンタの後ろからウン〇をキャッチする母も赤面…
お披露目するようなもんじゃないんだから!
普通の場所ではできないのだろうか??
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2005年03月24日

会話

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3月24日(木)
キリは椅子の上に乗るのがスキだ。趣味?
いつのまにか一人で乗っている事が多い。
仕事中、ちょっと席をはずしただけなのに、戻ってみると母の椅子は
キリに占領されている。
ほんのちょっと離れた所の物を取る時、用事がある時などは椅子ごと
コロコロ移動しなければならない。
椅子からお尻を離した瞬間にキリに横取りされる。
まるで《椅子取りゲーム》だ!
今日は椅子の上に乗るのが好きなキリと向かい合って、《会話》《お手》
《はぁ〜い》などしてみた。
キリは椅子におすわりしているので目線が一緒。
顔の大きさも人間級で態度もふてぶてしい。
母の言葉は理解できてはいないと思うが、向き合って何度も母はキリに話しかけた。
多分、人が見たらミョ〜な光景に見えるだろう。
キリには母の言葉は分からなくても…
ずぅ〜っと話しかけていくんだっ!
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2005年03月20日

D.I.Y


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3月20日(日)
今日は大工さんに変身!してみた。
サンタはベビーベッドで寝る。
2人で仲良く寝ている時もあるが、大体サンタが使っている。
キリは最初だけですぐに降りてしまうのだ。
ベッドはリサイクルショップで見つけた中古品。
このベッドの上り下りが、最近のサンタには辛そうに見えてきたのだ。
やっぱり年を取って足が重いのだろうか?
上り下りで必ず足を入り口の柵にぶつけてしまう。
柵の高さは約45p。
ジャンプする時は、一瞬ためらったりする事も…。
足を柵にぶつけた音がする度にドキッとする。
《うっ、痛そう。アザとかできないかなぁ?》
《いつか足を引っ掛けて転んでしまうのでは…?》
そこで母は考えた。(・・?)
サンタを守るべく、サンタがラクにベッドに乗れて、
すみやかに降りられる方法を考えた。
ベッドは木製だ。柵を低く改造してしまおう!
好奇心旺盛な母は、思いついたら心ここにあらずでそわそわ。
しかも、全部自分でやらなきゃ気が済まない。
材料を何も用意してないのに、のこぎり片手に駐車場の片隅でベッドの柵を
切り始めてしまった。
木を切る音で、スタジオにいた男性の先生が声をかけてくれ、
事情を説明すると手伝ってくれたのだ。
思わぬ所で強力な助っ人を得て、母の計画は2時間という驚異的なスピードで
片付いたのだった。
仕上がりはというと、何も材料を用意していなかったにもかかわらず、
満足のいくものになった。
分解してみて思ったのだが、ベビーベッドは良く考えられていて、
まさに《職人さんの仕事だ》と思った。
のこぎりを使う時、心の中で《ごめんなさい》した。
新しく柵を低く改良したベッドは、床から一段上がるだけで乗るようにした。足をぶつける事もなくなった。
柵の高さは約20p。
今日サンタは好んでベッドに乗って寝ていた。
こんなに喜んでくれるのだったら、(果たして喜んでいるのか?)
もっと早く大工さんしてれば…と後悔した。
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2005年03月19日

月誕生日?


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3月19日(土)
今日で9ケ月になったキリを上から見た様子。
あいかわらずハイパー娘で元気!
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2005年03月17日

おんぶ犬


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3月17日(木)
キリを抱っこして体重計に乗るのはもうキツイ。
キリを落とす訳にはいかないので、ふんばるのだが測り終わると、
さすがに母の腕はプルプルと震える。
そこで今日は測り方を変えてみた。
おんぶして体重計に乗ってみたのだ。
抱っこよりもラクに、しかもキリも動かず測れた。
《人間がわんこをおんぶする。》
変な光景だが、キリはおんぶがスキなのだ。
普通、足が宙に浮いたり高い所はイヤかるはずだ。
サンタも、先代キリもおんぶはしないし、高い所は苦手で足がプルプルして固まってしまう。
しかし、2代目キリは違う。
おんぶすると、じぃ〜としていておとなしいのだ。
こんなわんこは初めてだ。
おんぶする時は、キリの意志によるのだ。
自分から母の座っている椅子の隙間に無理矢理乗ってきて背中にまわり、
肩に手をかけて登ってくる。
母はそのままお尻を支えて立ち上がっておんぶする。
おんぶは抱っこより安定していて、重さも抱っこほど感じないので
いつまでも親子体験できるのだ。
平べったいキリのお腹が、母の背中にピタァ〜と密着してヌクヌクと暖かい。
天然“あんか”のようだ。
寒さが苦手な母はいつまでもキリとくっついていたい気持ちになる。
ちと重いが…。 
キリ体重29s
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2005年03月16日

キリの目は・・・?


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3月16日(水)
まだまだ一緒にサンポができないサンタとキリ。
母の夢は2頭引きなのに…。
キリを観察していると、サンタが大好きなのが良く分かる。
サンタを見ていると、キリを受け入れているのも分かる。
時には、取っ組み合いをしてじゃれ合っている。
静かに添い寝している事もある。
なのに、一緒にフツーのサンポができないのだ。
今は別々にサンポをしているのだが、サンタが大好きなキリは、サンタが
サンポから帰ってくるのをドアの所で必ず毎日、律儀にじぃ〜っと待っているのだ。
そのキリの観察力はスゴいもので驚かされる。
遠くの方から歩いてくるサンタと母を必ず見つける。
かなり遠くからだ。しかも夜なので暗いはず。
サンタは白いから暗くても見えるのだろうか?
それとも大好きなサンタの事は見間違わないのか!
まるで望遠鏡のような目。
サンタを見つけると、嬉しさのあまり(多分?)ワンワンと吠えたててグルグルと回っている。
母はいつもの事で分かっているので、その光景を歩きながら遠くの方から
微笑ましく見守るが、通りすがりの人は何だと思うだろう?
《気が触れた犬》に見えてしまうかも…? マズイ。
名物犬と呼ばれなければいいのだが。
こんなキリと、ミョ〜に落ち着いたサンタが並んで一緒に歩いてくれるのはいつの日か…?
待つのは長〜いのである。
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2005年03月15日

ウチベンケー


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3月15日(火)
キリはスタジオの前を通るわんこや子供に吠える。
背中の毛を逆立てて吠えまくるのだ。
先日、キリとサンポに出掛けた時の事。
わんこに出会っても全然吠えないのだ。
それどころか、塀の向こうでワンワン吠えられるとビビってそのおウチの前を
通れなくなるほどだ。
しっぽを下げて早足にササッと駆け抜ける。
自分のおウチでは威張っているのに外では×。
これって《内弁慶》とかいうヤツなのかしら?
そして、キリの弱点はよそのわんこだけではない。
道路で良く見かける《工事中》の鉄板の看板。
その日、歩道を歩いていたら急にキリが尻込みした。
「どしたの?」と、声をかけ一点を凝視しているキリの目線を追うと
その看板が立っていたのだ。
キリにとっては得体の知れない巨大な物体に見えたのかもしれない。
躊躇しているキリを引っ張って足早に通り過ぎた。
看板を振り返ったキリのしっぽは上を向いていた。
きっと、喉元すぎれば熱さ忘れたのだろう。
世の中、自分の天下と思っているキリには少しくらい恐いモノがあっても
いいんじゃなぁ〜い?
人間をなめんなよっ!なのだ。
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2005年03月14日

ニューアカインガー


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3月14日(月)
2代目《ニューアカインガー》を仕入れた。
初代はもらった時からかじられていたが、コレは新品なので、押すとピーピーと鳴るのだ。
顔が少し違って笑っているように見える。ブキミだ。
さっそくキリにあげてみた。
かなり気に入ったらしく、フガフガとくわえたまま走り回っていた。
わざわざサンタに見せびらかせてサンタをイライラさせている。
何という性格の悪さ!
キリがフガフガとやる度に《ニューアカインガー》はピーピーと音をたてる。
ひとりで遊んでくれているので、母や世話人、敦子の手を煩わせる事はないのだが、
ピーピーという音が結構耳につくのだ。
ピィーッと高い音がウルサイッ!!のだ。
キリのいるトコは道路に面しているので、歩道を行く人が何の音かと振り返るほどだ。
そんな事はおかまいなしで《ニューアカインガー》の感触を堪能していたキリであった。
…のも束の間!
「静かじゃなぁ〜い?」と思った10分後には、初代《アカインガー》と同じ運命を
たどったのであった。
ウチには、鼻がもげて穴の開いた可愛そうな2世代の赤いはりねずみ
《アカインガー》がある。
壊れた今でもキリのお気に入りのお友達なのだ。
でも、もう《アカインガー》は買ってあげないのだ。


〜サンタの耳だより〜
今日は注射針を使って血を出してみた。
注射針はスゴイッ!何なんだっ、あの切れ味はっ!
スーっと針が入っていくのを見て、注射や点滴をする看護婦さんの偉大さに
感服してしまった。
何を隠そう、母は大の注射嫌いである。
子供の頃の予防注射で、並んで順番を待ち、いざ自分の番が来て先生に腕を
つかまれた瞬間、その手を振り切り家まで猛ダッシュしたという苦〜い記憶がある。
その後、母(おかん)にこっぴどく叱られたのは言うまでもない。
それからは、小学校で配布される問診表を見ただけで熱が出たのである。
=注射できない。ラッキー!
今でも〈病院〉=〈注射をされる〉のがイヤで(恐くて?)風邪をひいても
自力で治す強情な母である。
(そういえば、耳鼻科の診察台で押さえ付けた看護婦さんを2、3人蹴っ飛ばした事も
あったなぁ〜。)
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2005年03月13日

動物健保 Part2


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3月13日(日)
ウチのキリも入った[アニコムのどうぶつ健保]
キリは、F動物病院で申込書をもらってきた。
F動物病院は、保険対応病院になっているのでアニコムに入っていると、
支払いはその場で50%になるのだ。
対応病院でなくても支払い後、保険会社に請求して50%が戻ってくるようになっている。
全国の動物病院で使える便利な保険なのだ。

そしてこの度【手作り工房 Santa & Kiri】が… 
正確には【Studio Bee’】がアニコムの保険代理店を始めたので、
ご報告したい。
突然のケガ、検査、病気にきっと役立つはず。
もし、「我が家のわんこ、にゃんこを保険に…」とお考えの方、
メールにて資料をご請求下さいませ。

宣伝でしたぁ〜。m(__)m
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動物健保


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3月13日(日)
人間はお医者にかかる時、保険が効く。
保険証があれば人間の負担は少ない。
わんこには保険がないので、病気になると大変だ。
治療が長引くと生活は貧困になる。
そこで、昔は考えもしなかった動物健保に入った。
治療、手術、入院に対しての支払いの50%を負担してくれる保険だ。
キリは今年1月に入った。
ももんが家のダックス軍団がすでに入っていたので、便乗させてもらって
割引が少しある。ラッキー!
しかし、せっかく保険に入ったというのに、キリはまだ使う機会がないほど元気満々なのだ。
まあ、使わないに越したことはないが…。
サンタはお年寄りなので、同じ保険には入れない。
人間用の〈アリコ〉のように「80歳まで入れます!」
ってのがあればいいのに…。
だって、サンタの方が常にお医者に通っているから。
そうそう、サンタの耳血腫は少し良くなってきた。
今回はサンタの事を昔から診てもらってる先生に往診してもらった。
耳の中に溜まった血を注射器で2回程抜いたのだが、どうしてもすぐ
また溜まってしまうので、3回目にメスで5ミリ程切って中身を出し固定。
それでもまた血が溜まる。ぷくぷく耳のままだと圧迫固定ができない。
圧迫固定しないと治癒しない。
また血を抜くためだけに往診してもらうのも苦労だ。
そこで母は一大決意した!
《母が血を抜こう!母が治してあげるのだ!》
先生に電話で指示をもらいながら、ふさぎかけてるメスで切ったキズに針を刺し、
開いて血を抜く。
恐かった。「ごめんね」を連発していた。
母の耳にはたくさんピアスが開いているが、サンタの耳に針を刺すのは
かなり根性が必要だった。
この作業を2日間連続した。恐怖の連続だった。
そして今日は注射針を預かった。
どうやら血を抜くのは母の仕事になってしまったらしい。
こうなったら、やったろーじゃん!!
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2005年03月11日

キリと〔うどん〕


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3月11日(金)
母はたまぁ〜にうどんを手打ちする。
人間用の食事だ。わんこ用ではない。
だが、[うどんの日]が少し大変になってきた。
キリが狂ったように大騒ぎするのだ。
今までキリはフードと母の作ったクッキーしか食べた事がない。
ゴハンはドライフードにさつま芋と人参、鳥のムネ肉、それにプロテインを混ぜたもの。
手作りクッキーはさつま、かぼちゃ、人参などの野菜やおからを使った物。
味は数種類ある。
これしか味を知らない。いや、知らなかったのだ。
少し前にチュルチュルとうどんをすする姿が楽しくて、調子に乗ってあげてしまった。
後悔先に立たず…。
わんこの頭の中はなんとスゴいのだろう。
初めて食べたうどんは、よほどウマかったのだろう。
キリの中で食べていいアイテムが増えてしまった。
人間が食事してる時、キリはもらえないのが分かっているので欲しがらず
おとなしくしているのだが、[うどんの日]はハンパではない!。
「イケないっ!!」と叱り、テーブルに乗せた前足を降ろしても、降ろしても聞く耳持たず。
キリの目はうどんを凝視。スゴい集中力。
少しでも[うどん]に近づこうと、あごをテーブルにぺったんと乗せ、
2本足のままの態勢をキープ。
何が彼女をそこまでさせるのか…?
食べ方が可愛いので、おもしろがってうどんをあげてしまったので母にも責任はあると思う。
が、[うどんの日]はキリ VS 人間 の戦い。
負ける訳にはいかないのである。
キリ体重28s
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2005年03月10日

一周忌


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3月10日(木)
早いもので先代キリがお星様になって1年が過ぎた。
何日か前から母はそわそわして落ち着かなかった。
色々と思い出したりしていた。
1年前の今頃はあぁ〜だった、こぉ〜だった、と。
今でも鮮明に覚えている。昨日の事のように、何でも思い出せる。
その時、誰が何を言ったか、自分がどうしたか。
1年が過ぎて、だんだん忘れていくだろう事が、自分の中ではまだ終わる事はないと
思い知らされるのだ。
まだまだ思い出にはならない。
キリのしぐさ、表情、クセ、全部が鮮明に甦る。
この1年間、キリを忘れて過ごした日は1日もない。
何をしていても、フッと思い出して苦笑い。
そして必ず、何ともいえない淋しさを感じる。
2代目キリを迎えて、慌ただしい毎日を過ごすようになり、
前ほどは暗くはないと思うが、やはり先代キリを忘れる事はない。
来年の今頃は笑っているだろうか?

今日はキリの祭壇にお花がたくさん供えられた。
お花のイイ香りにキリも喜んでいるだろう。
くしゃみしているかしら?
キリのくしゃみは豪快だから…。
夜のサンポではサンタと近所の神社まで足をのばし、お参りをした。
母、サンタ、先代キリ、2代目キリの分のお賽銭を賽銭箱に入れてお参りしてきた。
来年の今頃は笑っていられますように…。
みぃ〜んなが病気をせずに元気でいられますように。
キリちゃん、見守っていて下さい。
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2005年03月09日

自殺もどき


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3月9日(水)
今日は、とても小さい事件が起きた。
母は仕事でちょっと忙しく、手が放せなかった時間帯があった。
キリをかまってあげられなかった。
しかしメタルフェチなキリは足元でいつものごとく、自分がつながってる
リードの金具部分をカチャカチャ音をたてながら遊び始めたので、
《静かでいっかぁ〜》と思い、メタルには勝てないだろうと放っておいた。
これがイケなかった。母のミスである。
キリは革製のハーフチョークカラーを付けている。
スーパードッグカーニバルに行った時に買ったのは小さくなってしまったので、
その時買ったお店に注文して、同じモノでサイズを大きくして買い直したのだ。
でも、コレもそろそろキツくなってきたような…

気が付いたら、リードははずれていてカチャカチャと音がしていたのは
自分の首輪のチェーンだった。
それも何かのはずみでチェーンが猿ぐつわみたいに口の奥にハマってしまっていて、
はずすにもチェーンに緩みや遊びがないのだ。
首にかかってる方の革をひっぱれば口に引っ掛かってるチェーンが絞まるし、
チェーンを引っ張れば首が絞まってしまう。
キリは自殺でもしようとしたのか…?
母は焦った。(・・;)
キリに「バカーッ!!」と叱りながら、心の中では「ごめんね…」と言っていた。
かまってあげなかったから、キリは一人で遊んでいたのだ。
チェーンがハマったのははずみとはいえ、静かにしてるからと放っておいた母が悪かった。
結局、キリにガマンしてもらって首の方を引っ張り、無理矢理チェーンを
口から外して事無きを得た。
キリのメタルフェチは笑っていられない。
この小事件は教訓にしなければ!
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2005年03月06日

成長報告


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3月6日(日)
キリの成長報告である。
ここ最近でかなり成長したキリ。
リードやおもちゃを破壊してしまう事は除いて…。
まずは、心配してた《おねしょ》は改善された。
ウレションするわんこはいても《おねしょ》は聞いた事がなかった。
病気なのかと心配していた。
おめでたい事に、今ではすっかり治ってお布団を濡らす事はなくなった。
母にとってうれしい報告だ。
2時間おきに気にしていたおしっこタイムも、膀胱が成長したのか
以前より間隔が長くなり、今では4〜5時間のお留守番もできるようなった。
エライッしょ?
そして次は、自分の欲求を伝えるようになったのだ。
遊びたい時やゴハンの時は今までも催促されたが、最近ではウン〇を
したい時に必死な表情で訴える。
後ろ足2本で立ち上がり、前足でカリカリと世話人の敦子や母の背中、
足などを引っ掻きながら、外へ連れて行ってくれと訴えるのだ。
最初はそれが、何を意味するものなのか理解できなかったのだが、
「あっ!?もしかして…。」と、外へ行って確信したのだった。
こちらがそのサインを理解してからは、彼女の意志でサンポ以外で
ウン〇ができるようになったのだ。
はて?こんな事が成長報告になっていいのだろうか?
まだまだ理解できない行動もたくさんあるが、少し落ち着きがでてきたように見える。
親の欲目かしらん? まっ、いっかぁー。
キリ体重27.6s
(抱っこして体重計るのがキツくなってきた。)
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2005年03月02日

餃子耳 Part2


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3月2日(水)
サンタの耳がまた餃子になった。耳血腫だ。
今度は左耳。前回より状態は悪い。
耳に溜まった血液を抜いて耳を圧迫固定した。
ところが、サンタは気になるらしく頭をふってしまう。
固定もうまく出来ず、すぐにテーピングがはずれてしまうのだ。
はずれる度に母は自ら色んな方法を試し固定してみるが、
また血が溜まって餃子になってしまった。
また血を抜かなければ…。
治るまでには時間がかかるかもしれない。
サンタも耳を固定され、きっとわずらわしいだろう。
頭を振っちゃいけない!と言ってもムリな話だ。
キリはサンタのテーピングが気になり、じゃれついて追い掛け回している。
カミカミしたいのだ。
しばらくは母も気が抜けない。大変な事になった。
でも一番大変なのはサンタだろう。
頑張れ、サンタ!!
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2005年03月01日


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3月1日(火)
キリの毛が増えてきた。
耳、胸、お腹、背中、そして増えて一番変わったのが、しっぽとおしり。
ゴールデンらしくなってきた。
毛が短かった時はツルンとしてて胴長、中途半端。
でも子供の毛はフワフワしてて触っていると安らぐ。
まだまだわき腹などは柔らかな子供の毛なのだが、背中のワンラインだけが
硬い大人の毛になってきた。
この硬い毛が、ガウガウ吠えた時には立つのだ。
まるで鳥の翼みたいにボワァーッと、浮き上がる。
サンタも先代キリも毛を逆立てる事はなかったので、初めてコレを見た時は
びっくりした。今は慣れたが。
いつまでも柔らかい子供の毛のままでいて欲しいと思うけど、
そんなのはムリな話かな。
きっともうすぐ立派なゴルになるのだろう。
posted by でめきんとと at 00:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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